船橋潮見町のスクラップ火災
12月18日の早朝(午前5時前)、船橋市潮見町のスクラップ業者の敷地で火災が発生しました。現在も消火活動が続けられています。

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現場は金属などの廃棄物(スクラップ)を扱う会社の敷地内で、野積みされていた鉄くずやアルミなどが激しく燃え広がっている模様で、18日夜の時点でも鎮火のめどは立っていないということです。

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この火災により市川市内(行徳、妙典)でも異臭が確認されています。またツイッター情報によるとPM2.5の値が急上昇しているとのこと。市内では日中注意喚起のアナウンスが流れました。

風向きによって煙の流れが変わりますので、窓やドアなどを閉めるなど煙と臭気には十分ご注意ください。また外出の際は念のためマスクをした方がいいかもしれません。有害物質が心配ですね。

【追記】火災は出火から40時間過ぎた19日午後9時に鎮火しました。尚、この火事で58歳の男性消防隊員が消火活動中に左足を骨折する重傷を負いました。