火災
※画像はイメージです。
18日早朝に発生した船橋市潮見町のスクラップ置き場での火災。19日午前6時のNHKニュースによると、火災から丸1日が経過し火の勢いは弱まりつつあるものの、依然として延焼中で消火作業が続いているとのことです。また、鎮火のめどは立っていないということです。

参考記事:
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場所は船橋市潮見町20番地4、金属リサイクル総合センター株式会社アラエ商会のスクラップと思われます。最寄駅は京葉線二俣新町駅(市川市)。駅から約1.5キロのところで、ふなばし三番瀬海浜公園が近くにあります。

市川市方面から見ると、昨日(18日午後)に比べて煙はだいぶ少なくなったように感じます。
船橋潮見町のスクラップ火災
上記写真は18日午後の様子
船橋市のスクラップ火災
上記写真は19日午前8時45分の様子

心配なのはPM2.5の数値ですが、千葉県の速報値によると18日午後7時には市川市行徳の観測地点で

PM2.5が422μg/m3と急上昇しましたが、その後数値は下がり、19日午前8時には12μg/m3となっています。(本八幡は8μg/m3、市川大野は5μg/m3)

千葉県の大気環境常時監視サイトでは1時間ごとの速報値が公表されますので、心配な方はこちらのサイトを参考にしてください。

【追記】火災は出火から40時間過ぎた19日午後9時に鎮火しました。尚、この火事で58歳の男性消防隊員が消火活動中に左足を骨折する重傷を負いました。