松戸市民交流会館
新松戸に松戸市市民交流会館が2016年8月1日にオープンしました。

場所はJR武蔵野線新松戸駅から徒歩25分、廃校になった小中学校(新松戸北小&新松戸北中)の跡地を活用した施設です。

【地図】


松戸市市民交流会館オープン
※画像は松戸市公式ページよりお借りしました

市民交流会館は、文化施設と運動スペースがある複合施設で、小さなお子さんから高齢者の方まで、誰でも気軽に立ち寄ることができる憩いの場です。また、かまどや防災倉庫を備え災害時の避難場所にもなるそうです。

6つの機能をもった新しい複合型の公共施設とは?

1、防災機能

防災倉庫、かまどベンチ等を常備し災害時の避難場所として機能

2、市民活動の拠点として

市民情報の発信、市民活動の支援を行う

3、憩いの場所として

憩えるスペースにミニカフェを常設。ゆっくり会話が楽しめる

4、子どもを育む機能

親子で体を動かし遊ぶスペース、音楽スタジオで気兼ねなく猛練習

5、学べる機能

予習、復讐も自習室で能率アップ。各種教育講座の提供。

6、スポ―ツを楽しむ機能

運動場、体育館、バスケットボールハーフコートなど。
練習や各種イベントにも対応

こちらの施設は小中学校の跡地の約半分を宅地開発として売却し、その代金で整備したそうです。なかなか画期的なアイデアですね。

使用料は多目的ホールが1時間700円、体育館が団体2時間2800円。高校生以下の使用料は無料とのこと。尚、市外在住者は2倍の利用料がかかります。詳しくは松戸市公式ページをご覧下さい。

市川市も近隣の地域としていいところは積極的に取り入れてほしいものです。