京葉線二俣新町駅
JR京葉線で7月に電車が二俣新町駅のホームを通過して停車するミスが2回発生しました。
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最初に発生したのは7月23日の午前7時20分ごろ、20代の女性運転士が運転中に眠気を感じ、二俣新町駅を約65メートル通過して停止しました。

またこの電車はJR東日本千葉支社が決めた最高速度100キロを超えた102キロで走行していました。

3日後の26日には男性運転士が特急と勘違いして同駅を約180メートルオーバーランしたミスが発生。

二俣新町駅といえば、今年3月にも運転士の居眠りが原因で駅を通過してしまい乗客が乗降できないといったトラブルがあったばかりです。

今年になって3度目。これはちょっと残念な結果です。

鉄道ジャーナリストの方によると、二俣新町駅はホームがカーブしていて見通しが悪く、線路に高低差があり停車が難しい駅だそうですが、だからこそ注意して運転するべきではと思ってしまいます。

また京葉線は駅の造りが似ていて景色も単調、しかも同駅は東京-蘇我間の中間で集中力が途切れやすい地点とのこと。

今のところ大きな事故につながっていないことが不幸中の幸いですが、居眠り運転だけは本当に避けてもらいたいですね。