市川市内の老人ホームで食中毒(O-157)が発生し、97歳の女性が1人死亡しました。
o157
※画像は「病院の検査基礎知識」よりお借りしました。
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内容は次の通りです。
8月25日~28日にかけて70代から90代の入居者と入居者の家族の男女あわせて39人が下痢などの症状を訴え、うち9人から腸管出血性大腸菌O157が検出された。
食中毒が起きたのは柏井町1丁目の介護付き有料老人ホーム「ウエルピア市川」で、館内に給食施設が2つあり、千葉県はこの給食施設を3日間の営業停止処分としました。

症状を訴えた人はいずれも今月22日の老人ホームの夕食を食べていたとのこと。その時に出された「きゅうりのゆかりあえ」からもO157が検出されています。

きゅうりといえば、2014年に静岡市で行われた花火大会で冷やしキュウリを食べた人が次々と下痢などの症状を訴え、その後O157による食中毒であることがわかりました。

今回の食中毒も野菜の洗浄不足だったのでしょうか…

亡くなられた方が出てしまったのはとても悲しいニュースです。ご冥福をお祈りいたします。

このようなことが起こらないよう再発防止に努めていただきたいものです。

※あざみさん、情報提供ありがとうございました。