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2016年12月25日(日)深夜に発生したスクラップ工場の火災ですが、丸1日が経過した26日朝になっても鎮火していないことがわかりました。
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火災が発生したのは市川市高谷のスクラップ工場「ナンセイ」、

鉄くずなどの山から出火しました。

参考記事:

千葉・廃材置き場火災出火から丸一日経過も鎮火せず-FNNニュース

千葉・市川市の廃材置き場で、鉄くずなどが焼けた火災は、25日夜、鎮圧されたものの、丸1日以上がたった26日午前6時現在も鎮火には至っていない。

25日午前3時ごろ、市川市高谷の鉄くずなどが置かれた廃材置き場で、従業員から「保管場のスクラップが燃えている」と119番通報があった。

火は廃材置き場の鉄くずなどを焼き、25日午後9時半すぎに鎮圧されたが、出火から27時間以上たった26日午前6時現在も、鎮火には至っていない。

出火当時、従業員2人がトラックから廃材を降ろす作業をしていたが、けが人はいない。

この火事で、隣接する自動車教習所が、25日、臨時休業になったほか、現場周辺の道路への立ち入りが規制されるなど影響が出た。

廃材の山はおよそ1700トンの量があり、内部が高温になっており、夜間も放水が続けられたとのこと。

周辺建物への延焼の可能性は低くなったものの、鎮火に時間がかかっているようで心配ですね。

この火災により市川市内(妙典、八幡)でも異臭が確認されています。イチ子も昨日、本八幡駅付近で金属が焼けた臭いを確認しました。

こうなると気になるのはPM2.5の値ですが、今のところ急上昇したという情報はありません。

大気環境常時監視サイトでは各観測地点での1時間ごとの速報値が発表されますのでこちらをご確認ください。