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2016年12月25日(日)深夜に発生したスクラップ工場の火災、出火から27時間後、26日午前6時40分に鎮火しました。
廃材火災は27時間後に鎮火-NHK首都圏WEB

千葉県市川市の廃材置き場で25日の未明から続いていた火災は、26日午前6時40分に完全に消し止められました。 警察と消防は火災の詳しい原因を調べることにしています。

25日午前3時ごろ市川市高谷にある廃品回収業者の廃材置き場で鉄くずなどの廃材の山から火が出た火災は、一時、炎が激しく上がりおよそ1700トンの量があった廃材に燃え広がりましたが、消防が、消防車20台を出して消火作業を続けた結果、27時間余りが経過した26日午前6時40分に完全に消し止められました。

警察や消防によりますと、この火災でおよそ1100平方メートルの廃材置き場に置かれていた廃材の大半が焼けたということですが、けがをした人はなく、周辺の建物への延焼もないということです。

警察と消防は今後、現場を調査したり廃品回収業者の従業員から火が出た当初の状況を聞いたりして火災の詳しい原因を調べることにしています。

現場は、東京湾沿岸部のゴミの焼却施設やトラック置き場などが点在する地域です。 12月26日 07時54分

完全に火が消し止められ、本当によかったです。

昨年12月にも船橋市のスクラップ工場でも同様の火災がありました。この時期は空気の乾燥、強風と、火災の条件が揃ってしまうのかもしれません。

皆さんも火の始末にはくれぐれもご注意ください。 

※Aさん、Eさん、情報提供ありがとうございました