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2017年1月13日(金)、東京駅のコインロッカーに妻の遺骨が入った骨つぼを放置したとして市川市在住の74歳の男性が逮捕されました。
コインロッカーに妻の骨つぼ=死体遺棄容疑で74歳男逮捕 - 時事通信

妻の遺骨が入った骨つぼを東京駅のコインロッカーに放置したとして、警視庁丸の内署は13日までに、死体遺棄容疑で千葉県市川市東菅野、アルバイトの男(74)を逮捕した。

同署によると容疑を認め、新しい交際相手と住む家に持って行けず、処分に困ったと供述しているという。

逮捕容疑は昨年9月30日正午ごろ、JR東京駅改札内のコインロッカーに、遺骨が入った骨つぼを遺棄した疑い。

同署によると、妻は2014年8月に病院で死亡し、火葬された。男は遺骨を自宅に保管していたが、別の50代女性と交際を開始。転居する予定になっていた。 
この内容からはあまり事件性は感じられませんが、コインロッカーの期限切れになっても引き取りせずに放置していたことは許しがたいことです。

納骨の時期には決まりはないようですが、しっかりと供養してもらいたいものです。