古川園の看板
1月22日(日)、市川市大野町4丁目にある古川園にいちご狩りに行ってきました。

古川園 アクセス

場所は大野町4丁目、京成バス「動植物園」行き終点下車で徒歩約2分です。


古川園は動植物園の近くにあり、バスロータリーの先道路沿いに「いちご」と書かれたピンクののぼりが目印です。
市川市動植物園近くのいちご狩り古川園

今日はJR本八幡駅からバスで行きましたが、途中、殿台下というバス停付近で「古川園」(梨・いちご狩り)と書かれた看板と直売所を見かけました。(系列店かどうかは不明)
動植物園行き京成バス

今回ご紹介するところは、バスの終点「動植物園」で下車してください。

まいたうん市川2月号に掲載

週末はどこに行こう?と考えていたところ、目に飛び込んできたのは今月20日に発行されたまいたうん市川2月号の表紙。
まいたうん市川いちご狩り

真っ赤ないちごが大きく掲載されています。

よく見ると、市川市内で春を楽しむおでかけスポットとして大野町4丁目の古川園が紹介されていて、「市内にイチゴ狩りが出来る場所があったんだ!」と今更ながら気付いたイチ子。

さっそく行ってみることに。

土日は混雑、朝早めのスタートがおススメ!

古川園では1月中旬から5月上旬までいちご狩りが楽しめるとのこと。(生育状況によって変更あり)

9:30から15:00ごろまで営業しており、なくなり次第終了。(定休日:月曜・他不定休)

今日は11:00近くに到着したので、なくなっていないか心配でしたが、結論から言うと心配無用。

食べきれないぐらいたくさん実っておりました。

ただ土日はかなり混雑するので、確実に食べたい場合は朝早めをおススメします。

品種は5種、30分の食べ放題

料金は大人(小学生以上)1700円、2歳以上1200円、2歳未満無料です。
市川市大野町古川園料金表

30分食べ放題、練乳付きの容器が渡され、スタッフの方がハウス内の説明をしてくれます。

温かいハウスで30分の食べ放題スタート!

品種は章姫(あきひめ)、紅ほっぺ、女峰、やよい姫、かんな姫の5種。

5種類の特徴は次の通りです。

【章姫】 口当たりがやわらかく甘みも十分。細長く酸味が少ないので女性お子様に人気。静岡で誕生

【紅ほっぺ】 大粒で食感がよくジューシー。たっぷりの甘みの仲に適度な酸味が調和している。

【女峰】 いちごらしい甘酸っぱい香りすっきりとした甘さと酸味のバランスがいい。

【やよい姫】 大きい粒と上品な薄紅色が特徴。甘みと酸味のバランスがよく日持ちもいい。

【かんな姫】 愛媛県で作られた新品種。甘みが強めで実が締まっている。

ハウス内は想像していたより広かったです。温かくて1月でも上着を脱いでいられるぐらい。

バッグは持込不可なのでロッカーに預けます。

章姫が子供におススメ、紅ほっぺもジューシー!

日曜日ということでハウス内はお客さんで大賑わい。それでも大きくてぷりっぷりの真っ赤ないちごがたくさん実っていました。

息子も初めてのイチゴ狩り。交配用のミツバチを怖がるかと思いきや、気にならないぐらいイチゴに夢中になっていました。
イチゴ狩り古川園
市川市大野町4丁目古川園いちご狩り2017

練乳をもらっていましたが、つけなくても十分な甘み!摘みたてのいちごはホント格別ですね!

それぞれ味が違って、食べ比べるのも面白い。

紅ほっぺはとってもジューシー、女峰はお花の香りが感じられました。

いちごの直売も、おもちゃや遊具も充実

食べ終わったら一番美味しかった品種にシール投票。イチ子は一番食べた章姫に一票。
いちご狩り投票

持ち帰りは出来ませんが、摘みたてのイチゴが販売されています。

ハウスには子供が遊べるおもちゃや外にはすべり台など遊具も充実。小さいお子さんも楽しめると思います。
市川市大野町古川園のいちご狩り遊具

動植物園の近くということで、いちご狩りと動植物園のセットで楽しむのもおススメかも。
動植物園バス停

いや~、市内でひと足早く春を満喫できるスポットがあったんですね。ぜひ今シーズンまた行きたい!

皆さんもぜひ♪

古川園さん、美味しいいちごごちそうさまでした!

【古川園】
  • 住所:市川市大野町4-2771
  • 電話:090-2649-1583
  • 営業時間:9:30~15:00頃(なくなり次第終了)
  • 定休日:月曜日、他不定休
  • 駐車場:あり
  • 料金(30分食べ放題):小学生以上1700円、2歳以上1200円、2歳未満無料
  • 備考:古川園公式サイト