野鳥病院
ライター「ふくまる」です。 先日、庭にケガをしたヒヨドリがいて保護をしてもらうために野鳥観察舎併設の野鳥病院に行ってきました。
ヒヨドリは猫に噛みつかれたようで背中とお腹に牙の痕がありました。
ケガをしたヒヨドリ

ネットで調べたところ、野鳥の保護というのは推奨しないとのことでしたが、行徳の野鳥病院では野鳥の救護を行っているとの情報を入手し、保護することに。

野鳥病院の場所は福栄4丁目、


行徳野鳥観察舎に併設されています。

東西線南行徳駅からは徒歩で約25分ですが、駐車場もあるので車での訪問も可能です。

すぐ横が千葉県行徳鳥獣保護区で野鳥の楽園となっていて、野鳥病院に着くまでは遊歩道を歩いていきます。
行徳鳥獣保護区

しばらく歩くと休館中の野鳥観察舎がありました。
野鳥観察舎休館中

観察舎の隣、野鳥病院には治療中の鳥がいっぱいいました。
野鳥の救護
野鳥の保護

飼育している鳥もたくさんいて動物園のような感じになっています。  

千葉県内で野鳥の救護をしている施設が行徳の野鳥観察舎しかなく、東金や八千代の方から保護してこられる方もいるようです。

尚、弱った鳥を見かけた場合の対処については次の通りです。

行徳野鳥観察舎友の会公式サイトより

弱った鳥を見かけたら、まずはお住まいの都道府県や鳥獣保護施設などに連絡して指示を仰いでください
※野鳥病院では千葉県外で保護された鳥は受け入れていません。

千葉県下では、県庁自然保護課鳥獣対策班(043-223-2936)または観察舎(047-397-9046)へご相談ください。

また2016年12月17日現在、野鳥病院では鳥インフルエンザリスク種(カモ類・サギ類・ カモメ類・カイツブリ類・クイナ類・フクロウ類・タカ類・ハヤブサ類・カワウ)の受け入れは行っていませんのでご注意ください。

保護していただいた ヒヨ鳥の容態は傷が深くて完治が難しそうとのことでしたが、ケガが治ってまた飛べることを願うばかりです。

【野鳥病院】