中山大仏工事
中山法華経寺の大仏(銅造釈迦如来坐像)が平成28年4月より保存修理中です。

場所は中山法華経寺の境内、五重塔の隣です。
中山法華経寺の大仏

平成28年4月からということで約1年前から工事が行われています。

こちらの大仏は通称中山大仏と呼ばれ、約300年前となる江戸時代1719年(享保4年)に鋳造されました。 

関東三大大仏の一つです。

銅製で重さは約5トン、台座を含めた高さは4.53m。昨年10月には大仏本体がクレーン車で仮設台に移動したとのこと。

看板には「平成31年(2019年)国重要文化財指定を目指し東国第三の「中山大佛」修復工事中」と書かれています。
中山法華経寺大仏修理

今回の工事では、大仏本体・台座・土台の石垣も修理するみたいです。

工事の経過や基壇調査の結果なども公開されています。
中山法華経寺の大仏修復工事

尚、工事は平成30年(2018年)3月まで。

祖師堂や五重塔などに続き、大仏も重要文化財に指定されるといいですね。