ホームドア
2017年6月29日、東京メトロはホームでの安全対策(転落事故、接触事故の防止等)として、全路線全駅へのホームドア設置計画を確定したことを発表しました。
※写真はイメージです。

2025年度までに全179駅に設置を目指す

東京メトロではこれまでもホームドアの設置を進めていて、丸ノ内線、有楽町線、南北線、副都心線の全駅ではすでに完了しています。

今回、東西線の優先設置駅以外の設置計画が決定し、2025年度までに全179駅で整備を目指すことになりました。

多くの市川市民も利用している東西線の設置計画は次の通りです。

工事開始年度:2017 年度

整備完了年度:2025 年度(これまでの計画は未定)

ホームドアの仕様:透過型ハーフハイトタイプ(ドアサイズは通常及び大開口)


駅別利用者数(原木中山・妙典・行徳・南行徳・浦安)

1日10万人以上の利用がある駅については2024年度までに整備を完了するとのことですが、市川市に関連する5つの駅の利用者数は10万人に至っていません。

【2015年度駅別利用者数】 

東京メトロ調べ

  • 原木中山駅 26,016人
  • 妙典駅 48,991人
  • 行徳駅 56,064人
  • 南行徳駅 52,522人
  • 浦安駅 78,150人
※西船橋駅は285,186人(優先度は高そうです)

乗降者数の多い順に設置を進めていくとすれば、浦安⇒行徳⇒南行徳⇒妙典⇒原木中山という順番となるのでしょうか。

2025年まであと8年ありますが、設置計画が決定したことは朗報ですね。JRや京成もぜひお願いしたいところ。

尚、各駅の設置開始日や使用開始日等については、各駅にポスターを掲出して告知するとのことです。