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2017年9月20日、市川市内のスーパーで購入したサンマの刺身を食べた40代の女性が下痢や嘔吐の症状を訴え、その後の調査でアニサキスが原因の食中毒であったことがわかりました。
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保健所はアニサキスが原因の食中毒と断定

報道によると、女性は南行徳地区のスーパーでサンマの刺身を購入。

胃からは寄生虫のアニサキスが見つかったということです。(女性は快方に向かっている)

保健所はこの店を22日から2日間営業停止処分としています。

アニサキスは サバ、イワシ、カツオ、サケ、イカ、サンマ、アジなどの魚介類に寄生し、生食の機会が増えたことで感染者が全国的に増加傾向にあるとも言われています。

厚生労働省の公式Webサイトにも詳細が記されている通り、食中毒予防には「鮮度を徹底、目視で確認、冷凍・加熱で予防!」とのこと。

魚を購入する際は、新鮮な魚を選び、内蔵は生で食べないようにしましょう。