1/9、NEXCO東日本がプレスリリースを発表し、外環道(高谷JCT~三郷南IC間)開通後の整備効果について述べています。

スポンサードリンク

市川・松戸市内一般道の走行環境が改善

国土交通省関東地方整備局、東日本高速道路(株)関東支社、首都高速道路(株)、3者の名前で発表したプレスリリースはこちら。

東京外かく環状道路(三郷南IC~高谷JCT) 開通後の整備効果(NEXCO東日本)

高速道路の交通状況と一般道の交通状況について詳しく紹介しています。

市川市内での大きな変化としては次の3点です。

  • 市川松戸線(県道1号線)の通過時間が最大で約4割短縮
  • 国道6号から京葉道路原木IC間では通過時間が最大で約3割短縮
  • 市川・松戸市内の主要な一般道路の交差点43箇所において、交通量が約1割減少

外環開通後、国府台地区の朝の交通渋滞はずいぶん改善しましたね。
また298号線が開通したことで南北間の移動がスムーズになったと個人的には感じています。