8/10(土)に本八幡駅南口にオープンしたタピオカミルクティーの専門店、「一期一笑(いちごいちえ)」に行ってきました。
参考記事:【8/10(土)オープン】タピオカ専門店「一期一笑本八幡店」

スポンサードリンク

渋谷発祥のタピオカミルクティーのお店


元々は渋谷発祥であるこちらのお店。

新宿や大阪心斎橋などにも店舗があるようですが、おそらく市川市内には初の出店だと思われます。


チラシを含め店内のいたるところに描かれているこちらの猫のイラストが特徴的です。

店内入ってすぐ右手の壁にはこのように大きく猫のイラストが描かれています。

メニューはこちら。

全39種類と非常に多種多様なメニューがあります。価格帯は400円〜600円程度。


オープン日に伺ったところ「アッサムミルクティー」と「ジャスミンミルクティー」は半額での提供となっていました。


カスタマイズは氷の量と甘さの2種類。

またタピオカに関してはあくまでトッピングなので、注文時にタピオカトッピングを申し出るようにしましょう。


またドリンクの専門店としては珍しく、23時閉店と夜遅くまで営業していることも特徴です。


ということでジャスミンミルクティーのLサイズをタピオカ トッピングで注文。

値段は税込で540円でした。

会計は現金のみとなり、電子マネーやクレジットカードは利用できないので注意しましょう。


こちらがジャスミンミルクティーのLサイズ。
カップにもしっかりと猫のロゴマークが描かれています。


こちらのドリンク、上のミルクティー部分は冷たく、下のタピオカ部分は熱々の状態で提供されます。

ストローでよくかき混ぜてから飲むようにしましょう。


一緒に来ていた友人が別のものを頼んでいたので写真を撮らせてもらいました。
こちらは「アッサムミルクティー」のMサイズ。


タピオカではなく「仙草ゼリー」をトッピングしました。

ゼリーはタピオカと違い沈まずに上に浮くので、飲む際は少しストローを抜いて上の方を狙って飲むと良いです。

味の感想

ミルクティーの甘さは普通にしたのですが、個人的には甘さ控えめだと感じました。

同じ市川市内のタピオカミルクティー専門店で比べると、市川駅のWHO’S TEAと同じくらい甘さ控えめな印象を受けます。

ただしミルクティーが甘さ控えめな代わりに、タピオカそのものが黒糖で煮詰められているようでしっかりと甘く、混ぜ合わせるとちょうどいい甘さになるように設計されています。

また、全体的に香ばしさやコクのあるような味わいを感じました。タピオカを噛むときにまるで香木のような香ばしい香りが鼻に抜けます。

タピオカの歯ごたえはやや柔らかめで、数回噛むだけでスッと飲める歯切れの良さが特徴的でした。柔らかめのタピオカが好きな方にはオススメです。

そんなわけで、本八幡の新たなタピオカミルクティースポット「一期一笑(いちごいちえ)」のレポートでした。

本八幡に訪れた際はぜひご賞味くださいね。

一期一笑 本八幡店 アクセス

一期一笑 本八幡店 店舗情報

ライター:篠崎せろり