参考記事:国府台駅近くにタピオカ専門店「シンジキ」がオープン、たこりんのあったところ

10/27(日)に国府台駅近くにオープンしたタピオカミルクティーの専門店、「新時沏(シンジキ)」に行ってきました。

スポンサードリンク

国府台駅付近2店舗目のタピオカ専門店


店舗前や公式サイトなどにオープン情報がなかなか掲載されなかったため見逃していましたが、どうやら10/27(日)にすでにオープンしていたようです。

お店は京成本線国府台駅から松戸街道沿いを北に3分ほど歩いた場所にあります。

以前この場所には「たこりん」という、たこ焼きとカフェが楽しめるお店がありました。

参考記事:たこりん国府台店が7/19をもって閉店しています

また、国府台駅付近には以前にも3月に「雪の茶」というタピオカティーのお店がオープンしており、ここ「新時沏(シンジキ)」は国府台地区2店舗目のタピオカティーの専門店になります。

参考記事:3/19(火)国府台駅前にオープンした台湾タピオカミルクティーの専門店「雪の茶」に行ってきました


店先にはこのようにメニューが置いてあります。

定番メニューは「タピオカミルクティー」「タピオカグリーンミルクティー」の2つだそう。

これからの寒い時期に合わせ、ホットでの注文ができる商品もあります。価格帯は400~700円程度です。


オープン記念として、オープンから11/3(日)までの一週間は全品100円引きでの提供となっていました。


向かって左手側に注文口があるのでそちらで注文します。

注文口には列整理のための長いスペースが取られていました。

このお店のある場所は国府台地区の多くの学校に向かう通学路に面しており、この日も来るお客さんは若い方が多めでした。

平日の昼下がりに伺ったのでこの日は混んでいませんでしたが、下校時刻などはもしかしたら混雑するのかもしれません。


レジがメタリックで非常にかっこいいです。

また注文口にも当然カウンターにメニューが置いてあるので、焦って選ぶ必要はありません。

ちなみに支払いは現金のみとなります。


ということでこの日は定番メニューの「タピオカミルクティー(Mサイズ)」を注文。

お値段は100円引き期間中のため350円です。

また、10個たまると一杯無料になるお得なスタンプカードも配布しています。


店舗出入口近くの受け渡しカウンターにて待ちます。

空いていた時間帯だったため、注文が通ると同時にテキパキと作っていたようで、割とすぐに商品が出てきました。


ということでこちらが新時沏(シンジキ)の「タピオカミルクティー(Mサイズ)」です。

カップ正面にはしっかりとロゴが印字されています。

味の感想


よく見ていただくとわかるのですが、タピオカはいわゆるブラックタピオカではなく少し手ごね感のある透明度の高いもので、このように薄茶色のような色をしています。

一口飲むと、口の中にミルクティーと共にタピオカのモチモチとした食感が広がります。かなり弾力のあるモチモチ系のタピオカです。

またタピオカの粒が小さめなので、一回吸うだけでたくさんの粒が口の中に入ってきてなにやらお得感があります。

こういった飲料は基本的にタピオカの粒が大きいため、よくタピオカを完食する前にミルクティーだけ飲み干してしまうことがありますが、このお店に関してはそういった心配はありませんでした。

ミルクティーの甘さは普通にしたのですが、個人的には甘さ控えめでコクのあるミルクティーだなと感じました。

ミルクティー自体はそんなに甘くないですが、タピオカそのものが少し甘いので、口の中でいい感じに調和がとれていて非常に美味しかったです。


そんなわけで、国府台駅近くの新たなタピオカミルクティースポット「新時沏(シンジキ)」のレポートでした。

おそらく市川市内のタピオカ屋さんで一番モチモチした食感が楽しめるお店だと思います。

付近に訪れた際はぜひご賞味ください。

新時沏(シンジキ) 国府台店 アクセス

場所はこちらになります。京成本線「国府台駅」より徒歩3分です。

新時沏(シンジキ) 国府台店 店舗情報

  • 市川市市川4-6-10 シュロス飯田1F

ライター:篠崎せろり