11/5(火)に国府台駅前にオープンした生タピオカの専門店「chayobi(茶曜日)」に行ってきました。

参考記事:国府台駅前に生タピオカ専門店「chayobi(茶曜日)」が11/5(火)オープン、中華料理屋「茶屋」のあったところ

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国府台駅付近3店舗目のタピオカ専門店

学生街である国府台駅の駅前徒歩10秒足らずの場所という好立地にオープンしたこちらのお店。

以前この場所には「茶屋」という中華料理店が7月までありました。

参考記事:国府台駅前の中華料理屋「茶屋」が閉店しています

また、国府台駅付近には以前にも3月に「雪の茶」が、10月に「新時沏(シンジキ)」というタピオカティーのお店がオープンしており、ここ「chayobi(茶曜日)」は国府台地区3店舗目のタピオカティーの専門店になります。

参考記事:3/19(火)国府台駅前にオープンした台湾タピオカミルクティーの専門店「雪の茶」に行ってきました
参考記事:10/27(日)にオープンした国府台駅近くのタピオカ専門店「新時沏(シンジキ)」に行ってきました


店内レジ前のメニュー表。

タピオカミルクティーの種類は現時点で5種類。

本店である本郷三丁目店のメニューに比べるとかなり厳選されています。11/5(火)~7(木)まではプレオープン期間とのことなので、もしかしたら今後種類が増えるのかもしれません。

また、タピオカティー以外に「牛肉のフォー」「バインミー」といった軽食メニューもあります。飲食店の少ない国府台地区に新たな飲食店がオープンしたのは嬉しいですね。


また現在こちらのお店ではキャンペーンを行っており、

  • Facebook・Twitter・InstagramなどのSNSにいいねをすると100円引き
  • 学生証提示で100円引き

といった特典があります。これらはドリンクに対してのみのキャンペーンですが、併用が可能なので最大で200円引きでタピオカミルクティーを楽しむことができます。


公式のSNSリンクに飛ぶためのQRコードが店舗レジ前にあるので、筆者も早速いいねをして100円引きにしてもらいました。

注文したのは一番スタンダードなメニューだという「大人のタピオカミルクティー」。

サイズはMとLの2種類から、甘さは多め・普通・少なめの3パターンから、氷の量は多め・普通・少なめ・無しの4パターンから選べます。今回はMサイズで全部普通にしてみました。


レジはタブレットを使用した最新式のものですが、カードや交通系電子マネーなどで支払いできる機器が見当たらなかったので、おそらく支払いは現金のみだと思われます。

もしかしたら今後使えるようになるのかもしれませんね。


店内の雰囲気です。

4人がけの席が多く、店内席はおよそ20〜30席ほど。


全体的に白を基調としているのは、やはり写真を撮った時にレフ板の役割をして光を取り込みやすいからでしょうか。

インスタ映えを意識したこだわりが感じられます。

ちなみにテラス席もありますが、テラス席ではペット同伴も可能だとのことです。


小さなお子様用の椅子も用意されています。


セルフサービスのフレーバーウォーター。


店内を見渡していると壁に何やら羽のような装飾が。


この羽の中央部分に立って写真を撮っている学生さんを何人も見かけました。

おそらくここがフォトスポットだと思われます。


ということでこちらがchayobi(茶曜日)の「大人のタピオカミルクティー(Mサイズ)」です。

カップ正面とフタ部分にはしっかりとロゴが印字されています。

味の感想


タピオカはブラックタピオカで、弾力のある柔らかめの味わい。

看板やチラシなどでも「生タピオカ」の専門店と強調しているように、柔らかく歯ごたえのある生の食感に力を入れていることが伺えます。

「大人のタピオカミルクティー」というだけあって全体的に甘さは控えめな印象。

底の方に黒糖も入っているようでしたがそこまで甘くなく、「スイーツとして楽しむ」というよりは「ミルクティーとタピオカの食感を純粋に楽しめる」という感じの一杯でした。

店員さんに聞いたところ一番甘いのは「黒糖タピオカ抹茶」だとのことなので、甘い物好きの人はそちらの方が良いかもしれません。


そんなわけで、国府台駅前の新たなタピオカミルクティースポット「chayobi(茶曜日)」のレポートでした。

付近に訪れた際はぜひご賞味ください。

chayobi(茶曜日)国府台店 アクセス

場所はこちらになります。京成本線「国府台駅」より徒歩1分です。

chayobi(茶曜日) 国府台店 店舗情報

ライター:篠崎せろり