市川市は市民の個人情報を匿名化したビッグデータを民間企業に有料で提供し分析結果を提供してもらう取組みを開始しました。

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全国の自治体で初

12/23付、NHKニュースで報道がありました。

市民ビッグデータを企業に提供へ(NHK)

ビッグデータの活用については、11/19の市長の定例記者会見にて以下の報告がありました。

テーマ2「条例を持つ自治体初のビッグデータ(非識別加工情報)の活用に対する事業者提案について」の報告
現在、地方公共団体によるビッグデータ(非識別加工情報)を事業者に提供する制度を開始したのは、全国で6団体目でありますが、今回、全国で初めて、市川市がこの情報を提供する契約を締結したことをご報告いたします。
事業者からの提案書の内容は、介護サービス利用者の将来の介護費、医療費及び要介護度を予測するための利用を目的とするものです。 13,000人分の介護サービス利用者が対象者であります。

引用:市川市/令和元年11月定例記者会見 11月19日(火)