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2018年2月より、本八幡・クイーンズ伊勢丹にて農薬を一度も使ったことがない露地野菜農家・宮崎さんのほうれん草「奇跡の甘れん草」が販売されます。


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甘味があって生でも食べられるほうれん草

参考記事:宮久保にある農薬を一度も使ったことのない露地野菜農家・宮﨑さんの畑を見学、茹で用落花生「おおまさり」を掘ってもらいました

以前、落花生「テコナ」という希少品種を栽培していると紹介した農家の宮崎さん。

どこにもないようなものを作ろうと考え、工夫を重ねて出来た野菜が、今回のほうれん草です。

他のものと何が違うかというと、まずは見た目。
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ご覧の通り、小ぶりで丈が短いです。

これはビニールトンネルやマルチといった資材をまったく使わず完全な露地栽培であることで、丈がのびません。
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代わりにたんぽぽの葉っぱのようにロゼット状に広がって育ちます。

そして、とくに寒い時期には糖度がぐっと上がるのだそうです。

イチ子も試食させてもらいましたが、たしかにほうれん草特有のえぐみがなく、噛んでいくうちに甘みを感じました。

さらにこのほうれん草、コンパニオンプランツを活用することでサラダ用の品種でなくても生で食べられるんです。

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コンパニオンプランツとは一緒に植えると互いに良い影響を与え合う植物の組み合わせで、宮崎さんの畑ではほうれん草の間にねぎを植えています。

こうすることでえぐみや苦みに感じられる成分をネギが上手く吸い取ってくれるのだそうです。

実際にサラダにして食べても美味しいほうれん草でした。

※農薬・化学肥料不使用

2/2(金)~販売開始

このほうれん草、本八幡のクイーンズ伊勢丹では「宮崎さんの奇跡の甘れん草」として、2月2日(金)より販売開始となります。

予定では、月曜・金曜の週2回の販売。

夕方5時すぎに店頭に並びます。

「夕方」というのも宮崎さんのこだわりで、葉物野菜は実は朝採りより夕方採りの方が栄養が豊富なのだそう。

畑から直送ということで野菜にとってベストな状態で販売されることになります。

価格は158円(税抜) ※今後変更の可能性あり

数量限定なので、食べたい人はお早めに!

アクセス クイーンズ伊勢丹本八幡店

場所はこちらになります。