「京成沿線の不思議と謎」高林直樹著という本の中に、市川市に関する記述もいくつかあるんです。

※写真はイメージです。

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幻の北千葉線についても

本はこちら。

 

2017年11月に発売された新書です。

書籍の紹介
京成沿線にひそむ地理・地名・歴史の意外な真実やおもしろエピソードが満載。
読めば、ふだんなにげなく見ている駅や沿線風景が違って見えてくる!
京成沿線がもっと好きになる一冊。

京成線で市川市内の駅といえば、国府台・市川真間・菅野・八幡・鬼越・中山ですが、本八幡と市川真間に関するエピソードがが紹介されていました。

本八幡は都営新宿線の本八幡駅誕生についてと幻となってしまった北千葉線について。

どちらも京成線と何が関係あるの?と思われた方。ぜひ読んでみてください。

そして、市川真間駅についてもママという地名について解説されています。

さらに、ディズニーランドの建設予定地として浦安が選ばれた経緯も詳しく書かれていて、こちらもとても面白い内容でした。

気になる方はぜひ。