3/13(土)オンラインにて菅野駅近くでNPO法人ダイバーシティ工房が運営する「地域の学び舎プラット」の活動報告会が開催されますよ。
現在、参加者受付中です。

スポンサードリンク

活動報告会 概要

DIY、大赤字からスタートした学習支援やカフェ、時々シェルター 〜暮らしを豊かにする地域コミュニティの可能性〜

千葉県市川市の閑静な住宅地の中に佇む、地域の学び舎「プラット」。
3年前クラウドファンディングで資金を募り、古民家をDIYをして立ち上がりました。

小中学生を対象とした食事つき無料学習教室や、子育て家庭を主な対象としたコミュニティカフェ、そして時には一時的に逃げ場所が必要な子どもたちの宿泊場所として、様々な役割を担ってきました。

「家に帰りたくない」
「家族にはなかなか話せない」

家に居場所がない子どもたちや、周りに頼る人がいない子育て家庭など、家でもない学校や行政でもない第3の場所だからこそ出会えてきた人たちがいます。

今年度はコロナ禍において、対面での交流や大勢での食事など「プラット」が大事にしてきた場を介しての交流が難しくなりました。

感染拡大予防のため人数を制限したり食事をお弁当配布に切り替えたり、オンラインでカフェサロンを開催したりするなど今でも模索が続いています。

このような地域コミュニティは、子どもたちや地域住民の孤立を防ぐことに今までどう寄与してきたか、そしてウィズコロナの時代において今後どうあるべきか、プラット3年目を節目に3名のゲストをお迎えしてディスカッションしていきます。

ゲストには、学習支援・居場所づくりを実施し「ドキュメント高校中退」の著者でもある青砥恭氏、千葉県を中心として地域の生活相談支援に長年携わっている朝比奈ミカ氏、コミュニティキャピタル研究※の実践者であり、ご自身でシェアハウスを運営する川西諭氏お迎えし、孤立や貧困を超えて豊かな暮らしづくりのために地域コミュニティが果たす役割をみなさまと一緒に考えていきます。

※コミュニティキャピタルとは:社会における関係性(信頼や助け合いの関係)を資本としてとらえたソーシャル キャピタルという概念を発展させて、特定のコミュニティの中の関係性をコミュニティキャピタルと呼んでいます。

引用:プラット活動報告会(Peatix)

<プログラム>

  • 地域の学び舎プラット3年のあゆみ、コロナ禍での取り組み
  • ゲストトーク 
  • 質疑応答

※開催日程が近づきましたら、当日のオンラインのURLが送付されます

地域の学び舎プラット

住所:千葉県市川市平田2−8−1