2018年3月6日、JR東日本は2032年度末までに首都圏の主要24路線全243駅でホームドアを整備すると発表しました。
※写真はイメージです。

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32年度末までに全駅で整備

今回の発表はこちら ↓↓

東京圏におけるホームドアの整備促進について(JR東日本)

計画では25年度末までに1日の平均乗降客数が10万人以上の駅を優先して設置し、32年度末までに全駅で終える予定となっています。

市川市周辺の駅はいつ頃設置か?

気になるのは、市川市民がよく利用している駅がいつ頃設置されるのか?ですが、

市川市周辺の駅の平均乗車人数を調べてみました。

【2016年度:1日の平均乗車人数】

JR東日本調べ

  • 錦糸町駅 106,222人
  • 新小岩駅 75,389人
  • 小岩駅 65,204人
  • 市川駅 60,558人
  • 本八幡駅 59,143人
  • 下総中山駅 23,398人
  • 西船橋駅 136,067人
  • 船橋駅 138,004人
  • 津田沼駅 103,702人
  • 松戸駅 100,228人
  • 東松戸駅 19,586人
  • 市川大野駅 11,768人
  • 船橋法典駅 18,541人
  • 二俣新町駅 4,604人
  • 市川塩浜駅 7,756人
  • 新浦安駅 55,729人
  • 舞浜駅 78,277人

乗降10万人以上などの駅を優先にという条件を当てはめると、近隣では船橋駅・西船橋などが2025年度末までに整備が進められそうです。

※新小岩駅は2020年度までに設置予定

続いて、錦糸町・津田沼・松戸という感じでしょうか。

市川や本八幡、新浦安はまだまだ先ですね。

京成線はどうなのか?

では私鉄の京成線はどうなのでしょう?

京成線は2018年1月に同社初の取り組みとなる「日暮里駅でのホームドア設置」を発表しました。

今後の予定は2020年までに空港第2ビル駅、成田空港駅で計画がありますが、そのほかの駅は未定です。

京成線は学生さんたちも通学でよく使っていますし、個人的にもホームが狭くて怖いなと思うこともあるので早急な対策を打ち出してほしいものです。

参考記事:都営新宿線・本八幡駅のホームドア設置は4月1日より開始、4月28日始発から運用開始の予定だそう
参考記事:東京メトロが全路線全駅のホームドア設置計画を確定、南行徳駅・行徳駅・妙典駅・原木中山駅も2025年度までに整備完了予定