2019年6月、市川市は市長、副市長の公用車に米電気自動車テスラ社のセダンとSUVを採用することを決定しました。

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公用車に米テスラ社

6/11付朝日新聞にて報道がありました。

市川市、テスラ車を公用車に 環境重視でも「高額」懸念(朝日新聞)

どんな車か見たい方はこちら↓↓
関連リンク:テスラジャパン

記事によると、現在の車種よりもリース料は上がるけど電気代などの維持費は安くなるから(テスラ社)の採用を決めたとあります。

外車であっても個人的にはいいとは思いますが、電気自動車を使うことでトータルでどれぐらいのコストが抑えられたのかを市の公式Webサイトで今後公表してもらいたいですね。

効果が実証されると市内で電気自動車の普及も図れると思います。

【追記】7/2テスラ社「モデルX」を披露

7/2、副市長が使用するテスラ社「モデルX」が報道陣に公開されました。

「健康」テーマに実証実験 市川市の未来創造会議 提案募り9月から実施(東京新聞)
公用車に高級電気自動車を導入 リース代は2倍 千葉 市川(NHK)
公用車のテスラモデルX「高額すぎる」? 千葉・市川市(産経新聞)
市長らの公用車に米テスラEV リース代倍増 導入疑問視も 千葉・市川(毎日新聞)

多くのメディアが「リース代が高額、市民への説明責任が不十分」という点を伝えています。

テレビではTBSやテレビ朝日などが報道していました。

一市民としてこんな形で市川市が話題になってしまうのは非常に残念です。

初めから丁寧な説明をしていればここまでひどく取り上げられることも防げたはず。

今からでも遅くないので市民にわかりやすく(リース代が高い電気自動車を導入することで)どのような効果が得られる(得られた)のか説明してほしいです。

追記:

7/17市長がリース代値上がり分を自身の給与で支払う方針を固めました。

参考記事:市川市長、テスラ車導入の批判を受け給与減額へ、もう1台の導入はキャンセル