2016年8月28日(日)の午前8時45分ごろ、市川警察署で拳銃が暴発する事故が発生しました。
市川警察署
※画像はホームメイトリサーチ公式ページよりお借りしました。


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事故の内容は以下の通りです。

28日午前8時45分ごろ、千葉県市川警察署の拳銃をしまう倉庫で31歳の男性巡査長が拳銃の手入れをしていたところ、突然、暴発。けが人はいませんでした。

事故発生当時、倉庫では男性巡査長が勤務前に屋上で上司の指示のもと、同僚と一緒に拳銃に弾を込めましたが、使用した拳銃が汚れていたため保管庫で1人で手入れしていたとのこと。

暴発した拳銃は回転式で、弾は倉庫内側の壁に埋まっていたということです。

警察官の誤りによる暴発事故は、最近ですと昨年10月に北海道警士別署剣淵駐在所で30歳の男性巡査部長が拳銃を保管庫に入れる際、拳銃を落とし銃弾1発が暴発した事故があります。

2000年以降、年に1~2度程度で全国各地の警察署で暴発事故が発生していますが、事故ゼロにすることは難しいことなのでしょうか。

再発防止に努めていただきたいものです。