栗山由加絵画展/回遊展in八幡2016
回遊展in八幡のイベントとして市民談話室で開催中の「栗山由加 絵画展」へ行ってきました。


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回遊展in八幡は本八幡周辺を散策しながら街の魅力を再発見するイベント。

市民談話室2Fでは市川ゆかりの作家、栗山由加さんの絵画展が行われていました。
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昨年の絵画展では同じく市川市出身の作家はやしまりこさんの作品が展示されていました。

今回の絵画展のテーマは「なつ は よる」

枕草子の一説から引用したものだそうです。
作品のモチーフは「残煙に隠れる花火」、情緒や美を感じる瞬間を油絵で表現されています。

市川の夏といえば「市川市民納涼花火大会」。
市川の花火をモチーフにした作品も展示されています。

花火を作品にしたものは見たことがありますが、
残煙をここまで前に出している作品はイチ子は初めて。

写真のように映る花火とはまた異なった独創的な作品。花火大会の会場で空を見上げているような流れを感じます。

回遊展ではこうした市川にゆかりのある作家さんの作品に出会えるのがいいですね。来年3月には談話室が閉館となりますが、次回の回遊展でもこの企画はぜひ続けてほしいです。

回遊展in八幡は9月25日(日)も開催しています。
栗山由加さんの作品はYUKAKURIYAMA公式ページでもご覧いただけます。