2月5日(水)、2020年度の千葉県内公立高校前期選抜試験の志願状況が発表されました。

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全日制の平均倍率は1.68倍

全日制は定員2万1758人に対し、志願者は3万6643人。

平均倍率は1.68倍で、現行の入試制度となった11年度以降で最低となりました。

定時制は定員760人に対し、志願者数は745人。

平均倍率は0.98倍で、2019年度を0.09ポイント上回りました。

市川市内の公立高校の志願状況(倍率)は次の通りです。

※( )は学科名

【全日制】

  • 市川工(機械) 1.01
  • 市川工(電気) 1.01
  • 市川工(建築) 1.43
  • 市川工(インテリア) 0.93
  • 国府台(普通)1.93
  • 国分(普通)1.95
  • 行徳(普通)1.12
  • 市川東(普通)2.37
  • 市川昴(普通)1.99
  • 市川南(普通)1.64

【定時制】

  • 市川工(工業) 0.60
  • 行徳(普通) 0.17

市川市内では市川東高校の普通科が一番高い倍率となっています。

ちなみに県内で一番高い倍率だったのは、県立船橋(普通)の3.39倍で、次に津田沼(普通)3.08倍、東葛飾(普通)3.01倍、柏の葉(普通)2.99倍、県立千葉(普通)2.97倍となっています。

関連リンク:千葉県(令和2年度高等学校入学者選抜情報)

前期の試験日は2月12日(水)、13日(木)の2日間。

合格発表は2月19日(水)です。

尚、J:COM市川では2月12日(水)18:00~千葉県公立高校入試解答速報(前期)が放送されます。詳しくはJ:COMの公式Webサイトにてご確認ください。

関連リンク:J:COM千葉県公立高校入試解答速報