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2月7日(火)、2017年度の千葉県内公立高校前期選抜試験の志願状況が発表されました。


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全日制は定員2万2706人に対し、志願者は3万9829人。

平均倍率は1.75倍で、2016年度と同じ結果となりました。

定時制は定員864人に対し、志願者数は773人。

平均倍率は0.89倍で、2016年度を0.01ポイント下回る結果となりました。

市川市内の公立高校の志願状況(倍率)は次の通りです。

※( )は学科名

【全日制】

  • 市川工(機械) 1.33
  • 市川工(電気) 1.73
  • 市川工(建築) 1.03
  • 市川工(インテリア) 0.83
  • 国府台(普通)2.09
  • 国分(普通)2.42
  • 行徳(普通)1.21
  • 市川東(普通)2.30
  • 市川昴(普通)2.18
  • 市川南(普通)1.76

【定時制】

  • 市川工(機械電気) 0.40
  • 市川工(建築) 0.30
  • 行徳(普通) 0.42

市川市内では国分高校の普通科が一番高い倍率となっています。

ちなみに県内で一番高い倍率だったのは、県立船橋(普通)の3.4倍で、次に県立千葉(普通)3.29倍、県立船橋(理数)3.25倍、小金(総合)2.95倍となっています。

前期の試験日は2月13日(月)、14日(火)の2日間。

合格発表は2月20日(月)です。

尚、J:COM市川では2月13日(月)18:00~千葉県公立高校入試解答速報(前期)が放送されます。詳しくはJ:COM市川の特設ページにてご確認ください。

それでは受験生の皆さん、体調管理に気をつけてがんばってくださいね!