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2月23日(木)、2017年度千葉県内公立高校後期選抜試験の志願状況が発表されました。


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全日制は定員1万1574人に対し、志願者数は1万6623人。

平均倍率は1.44倍で、2016年度を0.01ポイント上回る結果となりました。

定時制は定員836人に対し、志願者数は379人。

平均倍率は0.45倍で、2016年度と同じ結果となりました。

ちなみに2017年前期の定員、志願者数、倍率は次の通りです。

  • 全日制:定員2万2706人、志願者3万9829人、平均倍率1.75倍
  • 定時制:定員864人、志願者773人、平均倍率0.89倍

市川市内の公立高校の志願状況(倍率)は次の通りです。

※( )は学科名

【全日制】

  • 市川工(機械) 募集なし
  • 市川工(電気) 募集なし
  • 市川工(建築) 募集なし
  • 市川工(インテリア) 0.14
  • 国府台(普通)1.56
  • 国分(普通)1.61
  • 行徳(普通)0.99
  • 市川東(普通)2.05
  • 市川昴(普通)1.75
  • 市川南(普通)1.44

【定時制】

  • 市川工(機械電気) 0.52
  • 市川工(建築) 0.18
  • 行徳(普通) 0.10

市川市内では市川東高校の普通科が一番高い倍率となっています。(前期では国分高校)

また県内で一番高い倍率だったのは、市立千葉(理数)の3.5倍で、次に松戸国際(国際教養)3.00倍、市立習志野(商業)2.94倍となっています。

後期の試験日は3月1日(水)

合格発表は3月7日(火)です。

イチ子もウン十年前に公立高校を受験しました。今年の後期の募集人数を見ると100人超えの学校がけっこうあります。

昔は前期でたくさん募集して後期は少なかった印象ですが、時代とともに変わってきているのかもしれませんね。

それでは受験生の皆さん、体調管理に気をつけてがんばってくださいね!