保育
※写真はイメージです。
市川市の待機児童数は2017年4月1日現在、昨年同期比62人増の576人と過去最多を更新しました。


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市川市では3年連続の増加となります。

【2013年以降の市川市待機児童数】

  • 2013年 336人
  • 2014年 297人
  • 2015年 373人
  • 2016年 514人
  • 2017年 576人

また昨年ワースト2位と3位だった船橋市と流山市は減少する見込みで、市川市は2年連続待機児童数ワースト1位となる見通しです。

市川市は2016年5月に待機児童対策緊急対応プランを策定。保育所の定員を1012人増やし認可保育所や小規模保育所など計24ヶ所の保育施設を新設しました。

それでも追いつかない保育需要。

今後、2年間で受け入れ枠を2000人増やす計画があるようです。

待機児童解消の対策・保育施設設置の促進策として、市は市内の駅周辺で空き地や空きテナントを利用して認可保育園や小規模保育事業所、こども園を開設した場合、施設と土地所有者に対し固定資産税と都市計画税を5年間免除する優遇制度を4月より開始したと発表しました。

これは県内の自治体で初の取組みということです。

市川市が待機児童ゼロという日が来るのでしょうか。
遠く険しい道のりのような気もします。