先日、大洲防災公園で行われたいちかわ市民まつりで、北千葉道路の広報ブースがあったので北千葉道路(市川市~鎌ヶ谷市:約9km)について工事の進捗と開通予定時期について聞いてみました。

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北千葉道路とは?

北千葉道路とは、一般国道464号、市川市と成田市を結ぶ全長およそ43kmの道路です。(地図

東関東道と外環道を横で結ぶ道路として、首都圏北部と成田空港間のアクセス向上や物流の効率化、周辺道路の渋滞緩和が期待されています。

北千葉道路の現況と開通予定時期

2018年現在、北千葉道路は以下の状況となっています。

  • 市川市~鎌ヶ谷市(約9km) 未事業化区間
  • 鎌ヶ谷市~印西市(約19.7km) 開通済区間
  • 印西市~成田市(約13.5km) 事業中区間

途中松戸市を通る市川市~鎌ヶ谷市間は、事業を行う前段階、千葉県が事業化へ向けた手続きを進めているところです。

用地取得などもこれからで、「いつ開通するのか?」という部分はまだ決まっていないそうです。

話を聞いた感じでは数年レベルではなく相当先のようです。

4kmが地下

時間はかかりそうですが、11/6付千葉日報の報道によると、市川市-鎌ヶ谷市間は約4kmが地下、約5kmが高架となる整備方針がかたまったのこと。

北千葉道計4キロが地下 市川-鎌ケ谷区間内(千葉日報オンライン)

今後も新しい動きがあれば、続報にてお知らせしていきたいと思います。