2026年も「市川のなし」が旬を迎えています、市内には100以上の梨直売所があり美味しい梨が買えますよ

2026年も「市川のなし」が旬を迎えています。
※写真はイメージです
市川市内で主に収穫される品種は次の4つ
千葉県は梨の産出額が29年連続日本一。江戸時代から栽培が続く歴史ある地でもあります。
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🍐#日本一の千葉の梨
シーズン到来!
\昨日、東京都の大田市場で千葉県産 #幸水 の初競りが行われました!
競り人の威勢の良い掛け声が響き渡る中、次々に競り落とされました🍐
千葉県は梨の産出額が29年連続日本一🏆✨
千葉の梨を、ぜひお楽しみください!https://t.co/RDGNwsv829 pic.twitter.com/h6aZs7Btc8— 千葉県広報 (@chibaken_kouhou) July 22, 2026
市川市内で主に収穫される品種は「幸水(こうすい)」「豊水(ほうすい)」「あきづき」「新高(にいたか)」です。
品種によって味の特徴や収穫時期が異なります。
- 幸水(8月上旬~中旬):やや歯ごたえがあり、多汁で甘みが強く酸味が少ない
- 豊水(8月下旬~中旬):甘み・酸味ともに強く味がきわめて濃厚
- あきづき(9月上旬~下旬):みずみずしくてほどよく甘い
- 新高(9月中旬~10月上旬):果実が大型でやわらかく、甘みが強く酸味が少ない
市内の直売所では7月下旬ごろより幸水の販売が始まっています。
2020年8月1日号の広報いちかわでは特集「善六さん市川のなしをつくる」が掲載、市川市で梨の栽培がどうして盛んになったのか詳しく紹介されています。
なんと、市川市が千葉県の梨栽培発祥の地と言われているんです。
関連リンク:広報いちかわPDF版(2020年)
また、2019年8月3日号の広報いちかわにも特集「市川のなしの生産者に密着」が掲載。
梨農家の1年が写真付で紹介され、どのように梨が育っていくかがわかりやすく紹介されています。
過去の広報いちかわもネットで閲覧可能です。
関連リンク:広報いちかわPDF版(2019年)
市内には100以上の梨直売所があります
「市川のなし」は市内のスーパーや道の駅いちかわなどでも販売されていますが、市内には100以上の梨直売所があります。
市川のなしは全体の7割が直売所で販売されています。
私も毎年直売所で梨を買って、地方配送してもらっています。
中には直売所ってどこにあるの?と思われる方もいるかもしれません。
「いちかわ農産物直売所マップ」には地図と梨が購入できる直売所の住所が掲載されています。
この直売所マップは市川市の農業振興課でも無料配布しています。
またJAいちかわの公式Webサイトでも閲覧可能です。
関連リンク:JAいちかわ(直売所マップ)
大町梨街道の公式Webサイトでは梨狩りの情報も
大町には梨園がたくさんあることは有名ですね。
大町梨街道の公式Webサイトでは梨園の情報や梨狩りを行っている梨園なども紹介されています。
関連リンク:大町梨街道
道の駅いちかわでも梨販売
道の駅いちかわでも家庭用梨、ギフト用梨が例年販売されています。
関連リンク:道の駅いちかわ
市川の梨を使ったレシピも
過去には市川の梨を使ったレシピも紹介されています。
関連リンク:凛レシピ
皆さんもぜひ「市川のなし」食べてみませんか?
※直売所によって販売開始時期が異なりますので、最新の情報は各直売所にてご確認ください。









