2026/01/16
1/18(日)千葉学講座が千葉県立現代産業科学館にて開催されます、申込不要・オンライン参加も可能

1/18(日)千葉県立現代産業科学館では、「令和7年度千葉県立博物館文化セミナー 千葉学講座」が開催されます。
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千葉学講座が1/18開催
千葉県立博物館の調査・研究の成果を分かりやすわかりやすくお伝えする千葉学講座。
今年度1回目は当館で開催!
- 日程:2026年1月18日(日)13:30~16:00
- 会場:千葉県立現代産業科学館 サイエンスドーム(市川市鬼高1-1-3)
- 内容:講演1/戦国時代の恩賞と古文書、講演2/薬を作る、売る、利用する
- 料金:1/18・2/1とも聴講は無料。展示を見学する際は入場料が必要。(入館料:一般300円、高大生150円、中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちのおよびその介護者1名は無料)
千葉学講座 定員・参加方法
会場参加:当日13:00から現代産業科学館1階エントランスホールにて受付、定員200人(当日先着順)
オンライン参加:YouTube ライブにて配信以下のURLまたは現代産業科学館の公式Webサイト上のQRコードからアクセス
URL:https://youtube.com/live/FliOsnPfXs0?feature=share
関連リンク:千葉県立現代産業科学館
千葉学講座 プログラム
13:35~14:35
講演1 「水辺の昆虫」
千葉県立中央博物館 樽 宗一朗 研究員
田んぼや川、池、海岸など身近な水辺には、多くの昆虫が生息していますが、都市化や外来種の影響等でその生息地は失われつつあります。本発表では水辺に生息する昆虫を紹介するとともに、千葉県や博物館が行っている絶滅危惧種の保全や調査研究などを併せて紹介します。
14:45〜15:45
講演2 「海鳥は豊かな海のシンボル」
千葉県立中央博物館 分館 海の博物館
平田 和彦 研究員
海鳥は、鯨類や人間と並び、海の食物連鎖の頂点に立つ捕食者です。魚やイカ、オキアミなど幅広い餌を利用します。海の博物館では12/13~5/10に「うみ鳥っぷ2 [umi-Trip 2] ―海鳥と旅する食物連鎖の世界―」を開催しています。その展示内容と関連付けて、千葉県の海の豊かさを海鳥の目線で紹介します。
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