足立の花火2026
花火大会「第48回足立の花火(2026)」が5/30(土)開催されます。

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第48回足立の花火(2026)が5/30(土)開催

■開催日時・会場

  • 日時:2026年5月30日(土)19:20~20:20 ※荒天の場合は中止(順延なし)
  • 会場:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)※打上場所は千住側
  • 打上数:約13,000発
  • 公式サイト:第48回足立の花火(2026)|あだち観光ネット

YouTubeでも生配信されます。

視聴はこちら ↓↓

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■大会の見どころ

足立の花火といえば、わずか1時間で約13,000発を打ち上げる「高密度花火」が最大の魅力。

東京で一番早い大規模花火大会としても知られ、荒川河川敷の広い空にテンポよく花火が打ち上がります。

1時間に凝縮された迫力あるプログラム
荒川河川敷ならではの開放感
花火・音楽・レーザーが連動する演出
伝統的な「和火」や白銀のWナイアガラ
フィナーレを彩る黄金花火

打上場所は千住側ですが、公式サイトでは混雑しやすい北千住駅・千住側会場を避け、西新井側での観覧もすすめられています。

■2026年(第48回)の注目ポイント

2026年の「第48回足立の花火」は、2026年5月30日(土)に開催。
足立の花火は2年連続の中止となっていますが、

5月開催が続く理由として、公式サイトでは

熱中症リスクが高くないこと
ゲリラ豪雨・雷・台風による中止リスクが低いこと
10月以降は北風の影響で花火の燃えかすが千住地域に降りやすいこと

などが挙げられています。

通常の雨天では開催予定ですが、荒天時は中止となり、順延はありません。

■大会プログラム

19:20スタート(全5幕)

1.第1幕「熱き想い」19:20~
色鮮やかな花火や音花火、まぶしい閃光など、多彩な演出で大会が開幕。

2.第2幕「美の極み」19:34~
「芸術」をテーマに、八方咲や手毬など技巧を凝らした花火が夜空を彩ります。

3.第3幕「絆の光」19:50~
伝統的な和火や白銀のWナイアガラ、点滅花火などが楽しめる見どころの多い幕。

4.第4幕「共に創る」19:58~
花火・音楽・レーザーが一体となる光のショー。会場全体が盛り上がる演出に注目です。

5.第5幕「最高の輝き」20:11~
「威風堂々」に乗せた黄金花火でフィナーレへ。足立の花火らしい迫力あるラストが期待されます。

■有料観覧席について

  • 有料観覧席は全席完売
  • 公式リセールの受付も終了
  • 中止の場合のみ払い戻しあり(一部手数料等を除く)
  • 花火打上開始後に中止となった場合、払い戻しはなし

有料席を利用する方は、事前にチケットの受け取りや会場までのルートを確認しておくのがおすすめです。

■観覧時の注意点

会場周辺は大変混雑します。

特に北千住駅と千住側会場の間は混雑が予想されるため、時間に余裕を持って来場しましょう。

また、公式サイトでは以下のような注意事項が案内されています。

  • 前日までの場所取りは禁止
  • 土手の上の通路での立ち止まり観覧・撮影は禁止
  • オレンジネットを乗り越えての入退場は禁止
  • ごみは持ち帰り、やむを得ず捨てる場合は指定のごみ箱へ
  • 打上終了後30分程度は会場内にとどまり、分散退場に協力
  • 自転車での来場はできるだけ控える

西新井側会場は、自転車を手で押した場合でも河川敷に入ることができないため注意が必要です。

■荒天時の中止基準

荒天の場合は打ち上げ中止となります。

公式サイトでは、荒天の目安として以下が示されています。

  • 風速7m以上の風が10分以上継続している場合
  • 大雨警報・洪水警報が発令されている場合
  • 花火打上場所付近で落雷がある、または落雷のおそれがある場合

大雨警報・洪水警報が出ていない場合でも、危険と判断される場合は中止となることがあります。

■まとめ

2026年の「第48回足立の花火」は、5月30日(土)19:20~20:20に開催予定。

荒川河川敷を舞台に、約13,000発の花火が1時間に凝縮して打ち上がる、足立区を代表する大規模花火大会です。

有料観覧席はすでに完売しており、当日は大混雑が予想されます。

早めの来場、公共交通機関の利用、分散退場を意識して、迫力満点の高密度花火を楽しみたいですね。