【市川市】いちかわドイツデイ2026が10/3・4開催!ドイツビール・ソーセージなど13出展、ワークショップも
2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、ニッケコルトンプラザで「いちかわドイツデイ2026」が開催されます。

会場には、ドイツビールやワイン、ソーセージ、ドイツ料理、パン、バウムクーヘン、焼菓子、コーヒーなど、ドイツのグルメが大集合。

バイエルン マイスタービール、ケーニッヒ、Bitte、バイエルンストゥーベ、N(えん)ドイツ菓子屋さんなど、13の出店が予定されています。

10月3日(土)にはアルプス音楽団による生演奏も行われるほか、両日それぞれワークショップも開催。

会場では、市川市とドイツ・バイエルン州ローゼンハイム市との交流について紹介する展示も行われます。

市川市とローゼンハイム市は2004年にパートナーシティを締結し、教育・スポーツ・文化などの分野を中心に交流を続けています。

「市川市とドイツにはどんなつながりがあるの?」という方にもわかるよう、これまでの主な交流についてもあわせて紹介します。


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いちかわドイツデイ2026が10/3(土)・4(日)開催

「いちかわドイツデイ2026」は、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間開催されます。

会場はニッケコルトンプラザのコルトン広場。

ドイツの食や音楽、文化を気軽に楽しめるイベントです。

イベント名 いちかわドイツデイ2026
開催日 2026年10月3日(土)・4日(日)
時間 11:00~16:00
会場 ニッケコルトンプラザ コルトン広場(アウトモール1F)
住所 千葉県市川市鬼高1-1-1
雨天 雨天決行・荒天中止

ドイツビール・ソーセージ・スイーツなど13出店

会場には、ドイツのグルメを楽しめるお店が並びます。

ビールやワイン、ソーセージ、ドイツ料理はもちろん、パンや焼菓子、バウムクーヘン、ジェラート、コーヒーなども登場します。

2026年の出店予定はこちら。

出展者 主な内容
バイエルン マイスタービール ソーセージ・ビール
ケーニッヒ ソーセージ
Bitte ドイツソーセージ(パン付き)・ビール
カイジェラート ジェラート
バイエルンストゥーベ ドイツ料理・ビール
トルデルニーク・ジャパン 焼菓子
Euro Barrels ビール・ワイン
BAKER’S PLACE パン・焼菓子
N(えん)ドイツ菓子屋さん 焼菓子
Toki-Tokyo Baumkuchen バウムクーヘン
Eilles ドイツコーヒー
ワインハウスゲアハルト ワイン試飲・予約販売
ポルシェセンター千葉
(運営:ヤナセプレストオート株式会社)
車両展示

ビールやソーセージだけでなく、子どもも楽しめるスイーツやジェラート、パンなどもそろいます。

※出展内容は変更・中止となる場合があります。

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10/3(土)はアルプス音楽団の生演奏

10月3日(土)は、アルプス音楽団による生演奏が行われます。

アルプス地方の音楽を楽しみながら、ドイツビールやソーセージなどを味わえるのも、このイベントならでは。

アルプス音楽団の演奏は10月3日(土)のみです。

親子で楽しめるワークショップも

グルメや音楽だけでなく、親子で楽しめるワークショップも予定されています。

日程 イベント
10月3日(土) アルプス音楽団
アトリエプルメリア
10月4日(日) Atelier京華

市川市とドイツ・ローゼンハイム市はどんな関係?

市川市のパートナーシティの一つが、ドイツ南部・バイエルン州にあるローゼンハイム市です。

両市は2004年7月14日にパートナーシティを締結しました。

パートナーシティは、あらゆる分野で交流する姉妹都市とは異なり、交流する分野を絞って市民や市民団体を中心に交流を進める仕組みです。

市川市とローゼンハイム市では、教育・スポーツ・文化の分野における青少年交流などが行われてきました。

2024年には、パートナーシティ締結20周年を迎えています。

中学生のホームステイや学校交流

青少年交流では、2003年から市川市の公立中学校の生徒とローゼンハイム市の生徒による相互交流が行われています。

市川市の生徒がローゼンハイム市を訪問したり、ローゼンハイム市の生徒を市川市に迎えたりしながら、

  • ホームステイ
  • 現地の学校への体験入学

などを通じて交流してきました。

行政同士だけではなく、中学生同士や受け入れ家庭など、市民レベルでの交流も行われています。

スポーツでは少年サッカーの交流も

スポーツ分野では、1994年に市川市の少年サッカーチームがバイエルン州サッカー協会の招待を受けてドイツへ遠征し、現地の子どもたちと夏季合宿を行いました。

現在も、市川市の少年サッカーチームによるドイツ遠征などを通じた交流が行われています。

パリ2024オリンピック男子サッカー日本代表として出場した、市川市出身の木村誠二選手にも、ローゼンハイム市との交流事業に参加した経歴があります。

2004年の締結時には市川から約90人が訪問

パートナーシティを締結した2004年7月には、市川市の公式代表団とともに、市民団や文化芸術団など約90人がローゼンハイム市を訪問しました。

現地では「日本デイ」が開かれ、

  • 茶道
  • 華道
  • 書道
  • けん玉
  • こま
  • 折り紙
  • お手玉
  • 浴衣の着付け

など、日本文化を紹介しました。

同年11月には、今度はローゼンハイム市から市長を団長とする16人の公式代表団が市川市を訪問。

市川市ではドイツの音楽や産業を紹介し、ドイツビールやソーセージなどを販売する「ドイツフェスティバル」も行われました。

ローゼンハイム市の代表団は、里見公園で寄贈したバラの植栽式にも参加しています。

経済分野でも交流

ローゼンハイム市では、2012年から日本とドイツの経済界のネットワークづくりを目的とした「日本経済デイ」が行われています。

市川市は2015年度から、市川市に関わる企業関係者とともに参加しています。

教育・スポーツ・文化だけでなく、経済分野にも交流が広がっています。

「いちかわドイツデイ」も両市の交流の一つ

「いちかわドイツデイ」は、音楽や食、民芸、展示などを通して、ドイツやローゼンハイム市の文化に触れられるイベントです。

市川市では2011年度の「日独交流150周年記念 いちかわドイツデイ」以降、オクトーバーフェストの時期を中心に開催されてきました。

2026年の会場でも、ローゼンハイム市との交流を紹介する展示が行われます。

普段、市川市で暮らしていても目にする機会が少ない中学生交流やスポーツ交流などを知るきっかけにもなりそうです。

2025年には市川市からローゼンハイム市へ訪問

パートナーシティ締結20周年に伴う相互訪問の一環として、2025年8月には市川市公式代表団8人と市民親善訪問団18人がローゼンハイム市を訪問しました。

現地では市長表敬訪問や歓迎行事、ローゼンハイム市の秋祭りなどへの参加が予定され、両市の交流が続いています。

ニッケコルトンプラザへのアクセス

会場のニッケコルトンプラザは、市川市鬼高1-1-1です。

JR総武線・都営新宿線 本八幡駅 徒歩約10分
JR総武線 下総中山駅 徒歩約10分
京成線 鬼越駅 徒歩約7分

JR本八幡駅北口からは、ニッケコルトンプラザ行きの無料バスも運行しています。

駐車場は2,500台、駐輪場は無料

ニッケコルトンプラザには2,500台分の駐車場があります。

駐車台数 2,500台
基本料金 最初の1時間200円
以降60分ごとに200円
駐輪場 終日無料・24時間利用可能

買い物金額や映画・対象施設の利用などによる駐車無料サービスもあります。

なお、会場ではドイツビールやワインが販売されます。

車を運転する方へのアルコール類の提供は行われません。

お酒を楽しむ方は、電車や無料バスなど公共交通機関を利用しましょう。

いちかわドイツデイ2026まとめ

「いちかわドイツデイ2026」は、10月3日(土)・4日(日)の11:00~16:00、ニッケコルトンプラザのコルトン広場で開催されます。

ドイツビールやワイン、ソーセージ、ドイツ料理をはじめ、

  • パン・焼菓子
  • バウムクーヘン
  • ジェラート
  • ドイツコーヒー
  • ワークショップ
  • アルプス音楽団の生演奏(10/3のみ)
  • ローゼンハイム市との交流紹介

などを楽しめます。

市川市とローゼンハイム市は2004年にパートナーシティを締結し、教育・スポーツ・文化などの分野を中心に交流してきました。

ドイツグルメや音楽を楽しみながら、市川市とドイツとのつながりにも触れられる2日間です。

参考:いちかわドイツデイ2026|ニッケコルトンプラザ

参考:ローゼンハイム市|市川市

その他のイベントスケジュールはこちら↓↓

参考記事:千葉県市川市周辺で開催されるイベントまとめ【2026年9月】

参考記事:千葉県市川市周辺で開催されるイベントまとめ【2026年10月】

※出展内容・イベント内容は変更または中止となる場合があります。