国の物価高対策を盛り込んだ補正予算の成立を受け、千葉県内の自治体でも国の交付金を活用し、現金給付や商品券の配布などの取り組みが次々と発表されていますが、市川市はどうなのか?お米券なのか?給付金なのか?いつもらえるのか?

気になりませんか?私は気になってます。

ということで市川市に聞いてみました。


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市川市、2026年の物価高対策は?

お隣浦安市では1/7に「浦安市物価高騰対策商品券事業」として5,000円分の商品券を2月中旬ごろから発送すると発表がありました。

関連リンク:浦安市物価高騰対策商品券事業/浦安市

では市川市はどうなのか?

1月9日現在、市の回答では「どうするか検討中でまだ市民に公表できる段階ではない」ということでした。

お米券なのか商品券なのか現金なのかもわかりません。

12月末に終了したデジタル地域通貨「ICHICO(イチコ)」を活用した購入支援キャンペーンとは別に新たな物価高対策が今後実施されるのは事実のようです。

市川にゅ~すでも、最新情報がわかり次第改めてお知らせします。

千葉県、市川市以外の物価高対策

松戸市

物価高対応子育て応援手当
児童1人につき一律2万円(1回のみ、所得制限なし) 支給

浦安市

市民1人あたり5000円分の商品券を配布

習志野市

国の子育て応援手当(子ども1人あたり2万円)に、市独自で5000円を上乗せ

合計2万5000円を2月下旬以降、対象世帯に順次支給
2月・3月の小中学校給食費を全額公費負担

八千代市

市民および市内事業者を対象に
2月・3月の水道基本料金を免除

富津市

1万4000円分の商品券を1万円で販売
65歳以上の市民に5000円分のギフトカードを支給

白井市

市民1人あたり4000円分のギフトカードを配布

君津市

一部の市民を対象に 5000円分のギフトカードを配布

印西市

65歳以上の市民に5000円分のギフトカードを配布
7500円分使えるデジタル商品券を5000円で販売
いずれの事業も市の一般財源を使用

木更津市

市民1人あたり3000円の現金支給
市内で使える電子地域通貨のポイント還元を実施