東松戸駅近くに簡易宿所ができるみたい

東松戸駅近くに簡易宿所ができるみたいです。
東松戸駅近くに簡易宿所ができるみたい
簡易宿所の建設計画がある場所はこちら、松戸市東松戸1丁目です。業務スーパー、保育園の近くです。
事前公開板が設置され、地上4階・地下1階建て、15戸の建設計画です。
簡易宿所とは?
簡易宿所(かんいしゅくしょ)とは、日本の「旅館業法」に基づく宿泊施設の一種で、複数人で客室や設備を共同利用するスタイルの宿を指します。
ドミトリー(相部屋)タイプのホステルやカプセルホテル、ゲストハウス、民宿、山小屋などが代表例です。
都道府県知事などの営業許可が必要で、ホテルや旅館に比べると設備要件はシンプルですが、衛生管理や防火対策などの安全基準はしっかり満たさなければなりません。
【簡易宿所の主な特徴】
1.客室の構造
簡易宿所では、1人1室ではなく「複数人で共有する客室」が基本です。
具体的には次のようなタイプがあります。
* ドミトリー(相部屋)
* 2段ベッドの大部屋
* カプセルユニット
プライバシーはホテルより控えめですが、その分料金は安く抑えられています。
2.対象となる施設
簡易宿所に分類される施設は幅広く、いわゆる“安宿”だけではありません。
* ゲストハウス
* ホステル
* 民宿
* 山小屋
* キャンプ場のバンガロー など
近年は外国人旅行者向けの宿としても増えており、交流型の宿泊施設として人気があります。
3.料金のメリット
最大の魅力は、やはり宿泊費の安さです。
1泊あたりの価格はホテルより低く設定されることが多く、長期滞在やバックパッカー旅行に向いています。
4.営業日数の制限がない
住宅宿泊事業法(いわゆる民泊新法)による民泊は年間180日までという営業日数の制限がありますが、簡易宿所は旅館業法の許可営業のため、通年営業が可能です。
5.設備基準
簡易宿所にも一定の施設基準があります。
たとえば客室面積は、原則として延床面積33㎡以上が必要です(小規模施設の場合は「3.3㎡ × 定員数」以上)。
このほか、換気・採光・清掃・防火などの衛生安全基準を満たす必要があります。
【旅館・ホテルとの違い】
客室スタイルの違い
* ホテル・旅館:個室利用が前提
* 簡易宿所:複数人で共用する客室が主体
ホテルは「部屋を借りる」、簡易宿所は「ベッド(スペース)を借りる」というイメージです。
フロント(帳場)の扱い
ホテルや旅館では、原則としてフロント(帳場)の設置が求められます。
一方、簡易宿所では必須ではなく、条件を満たせば無人チェックインなどの運用も可能です。
簡易宿所の名前やオープン日がわかり次第改めてお知らせします。








