江戸川の夏の風物詩「江戸川区花火大会」の2026年開催日が発表されました。
今回は第51回大会として、8月1日(土)に開催されることが決定しました。
江戸川を挟んで両岸から楽しめる、市川市民にもおなじみの夏の一大イベントです。


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第51回江戸川区花火大会(2026)が8/1(土)開催決定

■開催日時・会場

■大会の見どころ
江戸川区花火大会といえば、他ではなかなか見られないダイナミックな演出が魅力。

何層にも重ねた厚みのある花火演出
BGMとシンクロするミュージック花火
開幕「5秒1,000発」の超高速オープニング
世界一の高さを誇る「富士の大仕掛け」
フィナーレを飾る「怒涛の金カムロ」

さらに、この大会は区民をはじめ多くの方の募金によって支えられているのも特徴です。

■2026年(第51回)の注目ポイント
昨年50回の節目を迎え、今回は次の100回に向けた新たなスタートの大会。
No.1「Beginning -新時代-」
No.7「あの光の先へ -金色のフィナーレ-」ではミュージック花火を採用し、これまでにない新しい演出が予定されています。
伝統と挑戦が融合した花火大会に期待が高まります。

■大会プログラム

19:15スタート(全7プログラム)
1.Beginning -新時代-
名物5秒1,000発で開幕!音楽と連動した新時代演出

2.トリプル♡アイドル -ON STAGE-
3色の花火がステージのように展開するライブ感あふれる演出

3.紅の富士 -sunset-
世界一の「富士の大仕掛け」が夕焼け空を再現

4.瞬間のアルバム -夏、駆ける-
青春の記憶をテーマにした創作花火

5.悠久の舞 -時を超えて-
和火と洋火が融合する伝統美

6.BLUE SPARK -オンソクセカイ-
青を基調としたスピード感あふれる連続演出

7.あの光の先へ -金色のフィナーレ-
名物「金カムロ」が夜空を埋め尽くす圧巻のラスト

■有料観覧席について

  • 江戸川区民向け先行抽選:5月下旬ごろ
  • 一般販売(先着):6月中旬ごろ

※詳細は今後発表予定

■まとめ
2026年の江戸川区花火大会は、8月1日(土)開催・約14,000発の大規模大会。
51回目となる今回は、新たな演出も加わり見応え十分。
夏本番のスタートを告げるビッグイベント、今年も大混雑が予想されそうです。

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