【事件】4/19(日)市川市八幡の路上ですれ違いざまに20代女性の体を触った疑いで20代男が逮捕されました

4/19(日)市川市八幡の路上ですれ違いざまに20代女性の体を触った疑いで20代男が逮捕されました。
市川市八幡の路上ですれ違いざまに20代女性の体を触った疑いで20代男が逮捕
不同意わいせつ事件で男を逮捕(市川警察署)
4月19日午後8時13分頃、市川市八幡の路上で、すれ違いざまに女性(20歳代)の身体を触るなどのわいせつな行為をした男(26)を同日逮捕
参考記事:事件の記事一覧
被害に遭わないための防犯ポイント
1. 「ながら歩き」を絶対にしない
スマートフォンを見たり、イヤホンで音楽を聴いたりしながら歩く「ながら歩き」は、周囲への警戒心を著しく低下させます。
視覚の遮断:スマホに集中すると、背後や前方から近づく不審者に気づけません。
聴覚の遮断:イヤホンをしていると、足音や自転車の近づく音に気づくのが遅れます。
狙われやすさ:犯人は「隙がある人」をターゲットにします。周囲を意識している姿勢を見せるだけで抑止力になります。
2. 明るく人通りの多いルートを選ぶ
急いでいると近道をしたくなりますが、夜間は「急がば回れ」が鉄則です。
街灯の有無:街灯が整備されており、遠くまで見渡せる道を選びましょう。
コンビニ等の活用:万が一の際に逃げ込める24時間営業の店舗があるルートを事前に把握しておくと安心です。
3. 時々「振り返る」習慣をつける
不審者は、相手が自分に気づいていないことを確認して行動に移します。
曲がり角や、人通りが途切れるタイミングでパッと後ろを振り返る動作を入れるだけで、「私は警戒しています」という強いサインになります。
4. 防犯グッズをすぐに使える状態にする
いざという時、バッグの底にある防犯ブザーは役に立ちません。
防犯ブザー:手に持てる位置や、バッグのストラップなど、すぐに手が届く場所に装着しましょう。
スマホの防犯機能:最近のスマートフォンには、サイドボタンを連打することで緊急通報やアラームを鳴らす機能があります。設定を確認しておきましょう。
5. タクシーや家族の迎えを検討する
駅から自宅まで距離がある場合や、どうしても暗い道を通らなければならない場合は、無理をせずタクシーを利用するか、家族に迎えを頼むことも有効な手段です。






