【開店】新鎌ヶ谷駅直結の商業施設「エクボ京成 新鎌ケ谷」が9/10(木)オープン、くら寿司・タリーズ・ノジマなど出店/駐車場48台

新鎌ヶ谷駅前に、新たな商業施設「ekubo京成 新鎌ケ谷(エクボけいせい しんかまがや)」が、2026年9月10日(木)オープンします。
施設内には、小型スーパー「まいばすけっと」、ドラッグストア「くすりの福太郎」、家電量販店「ノジマ」、回転寿司「無添くら寿司」、ファミレス「ロイヤルホスト」、ラーメン「一風堂」、カフェ「タリーズコーヒー」など、買い物や食事に便利な店舗が出店。
駅と直結する南北自由通路やイベントにも利用できる「にぎわいの広場」のほか、駐車場48台、駐輪場271台も整備されます。
新鎌ヶ谷駅前に「ekubo京成 新鎌ケ谷」が9/10(木)オープン
「ekubo京成 新鎌ケ谷」は、京成電鉄が新鎌ヶ谷駅前に開発する、地上6階・地下1階建ての駅直結型商業施設です。
低層階には、食品スーパー、ドラッグストア、家電量販店、飲食店、学習塾、コワーキングスペースなどが入り、上層階にはオフィスが設けられます。
日常の買い物や食事だけでなく、通勤・通学途中の利用や仕事、自習など、幅広い用途に対応する施設となりそうです。
ekubo京成 新鎌ケ谷 施設概要
- 施設名:ekubo京成 新鎌ケ谷
- オープン日:2026年9月10日(木)
- 住所:千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷1-12-3
- アクセス:新鎌ヶ谷駅直結
- 建物:地上6階・地下1階建て
- 構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
- 延床面積:10,596.51平方メートル
- 駐車場:48台
- 駐輪場:271台
場所|新鎌ヶ谷駅直結
施設がオープンするのは、千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷1-12-3。
成田スカイアクセス線、北総線、京成松戸線などが乗り入れる新鎌ヶ谷駅と直結する場所です。
新鎌ヶ谷駅は、京成電鉄・北総鉄道・東武鉄道の3社4路線が乗り入れる交通の結節点となっています。
出店店舗一覧|まいばすけっと・ノジマ・くら寿司・一風堂などが開店
「ekubo京成 新鎌ケ谷」には、食品スーパーや飲食店、家電量販店、学習塾など、日常的に利用しやすい店舗が出店します。
1階
- リトルマーメイド/ベーカリーカフェ
- サブウェイ/サンドウィッチ
- 日本一/焼鳥・うなぎ・惣菜
- まいばすけっと/食品スーパー
- くすりの福太郎/ドラッグストア
- タリーズコーヒー/スペシャルティコーヒーショップ
1階には、食品スーパー「まいばすけっと」とドラッグストア「くすりの福太郎」が出店。
リトルマーメイド、サブウェイ、日本一、タリーズコーヒーも入り、食品の買い物から朝食、ランチ、持ち帰りまで幅広く利用できそうです。
2階
- ノジマ/家電量販店
2階には、家電量販店「ノジマ」が出店します。
3階
- 無添くら寿司/回転寿司
- ロイヤルホスト/洋食レストラン
- 一風堂/ラーメン
- KEISEI×BIZcomfort/コワーキングスペース・自習室
- 市進学院・市進予備校/学習塾・予備校
3階には、無添くら寿司、ロイヤルホスト、一風堂の飲食店3店舗がオープンします。
さらに、京成電鉄とBIZcomfortによるコワーキングスペース・自習室「KEISEI×BIZcomfort」と、市進学院・市進予備校も出店。
食事だけでなく、仕事や勉強の場所としても利用できるフロアとなります。
医療関連テナント
- さくら薬局/調剤薬局
- サンマリーナデンタルクリニック/歯科
- メディモ/医療モール
医療関連テナントは、2026年秋以降に順次オープンする予定です。
5階・6階
5階と6階はオフィスフロアとなります。
駅前にオフィスを誘致することで、昼間人口を増やし、新鎌ヶ谷駅周辺のにぎわいにつなげる計画です。
※出店店舗やオープン日は変更となる場合があります。
駐車場は48台、駐輪場は271台
「ekubo京成 新鎌ケ谷」には、合計48台分の駐車場が整備されます。
駐車場は、建物の地下1階と新鎌ヶ谷駅の高架下に設けられる予定です。
また、京成松戸線の高架下には、271台分の駐輪場が整備されます。
- 駐車場:48台
- 駐車場所:地下1階、新鎌ヶ谷駅高架下
- 駐輪場:271台
- 駐輪場所:京成松戸線高架下
駐車場・駐輪場の料金や利用時間については、今回発表された資料では明らかにされていません。
詳細が分かり次第、追記します。
駅の南北をつなぐ自由通路を整備
施設1階には、駅の南側と北側を行き来できる「南北自由通路」が整備されます。
駅周辺を移動しやすくすることで、駅の南北にある施設や店舗の回遊性向上を目指します。
新鎌ヶ谷駅を利用する人だけでなく、駅周辺を徒歩で移動する地域住民にとっても便利な通路となりそうです。
イベントにも利用できる「にぎわいの広場」
1階には、地域の憩いの場となる「にぎわいの広場」も整備されます。
広場は、普段の休憩や待ち合わせに利用できるほか、地域イベントなどの会場としても活用される予定です。
商業施設内で買い物や食事をするだけでなく、地域の人が集まり、交流できる場所を目指します。
災害時に備えた防災設備も設置
施設内には、地域防災を意識した設備も設置されます。
- かまどベンチ
- マンホールトイレ
- 災害対応自動販売機
- モバイルバッテリースタンド
かまどベンチは、災害時に座面などを取り外して、炊き出し用のかまどとして利用できる設備です。
このほか、環境への配慮として、駐車場には電気自動車専用の充電設備も設置されます。
施設名「ekubo京成」の由来
京成電鉄が運営する駅直結型商業施設のコンセプトは、「えきであそぼ。」です。
欲しいものが便利にそろい、ほっと一息つけて、おいしいものを楽しめる場所をつくることで、毎日利用する駅を楽しみな場所にすることを目指しています。
「ekubo」という名称には、京成グループのスローガン「いろんな笑顔を結びたい」のもと、思わず「えくぼ」ができるような、笑顔あふれる空間にしたいという思いが込められています。
新鎌ヶ谷駅周辺ではマンションなどの開発も進行中
新鎌ヶ谷駅周辺では、「ekubo京成 新鎌ケ谷」のオープン以外にも、複数の開発事業が進められています。
駅前では、分譲マンション「THE RESIDENCE新鎌ケ谷TERMINAL FRONT」が建設中。
さらに、新鎌ケ谷駅周辺の市有地を活用する事業も、京成電鉄などによる共同企業体が進めています。
今後は北千葉道路の整備なども予定されており、新鎌ヶ谷駅周辺は、さらに発展していくことが期待されます。
まとめ|駅前での買い物・食事・仕事が便利になる新施設
2026年9月10日(木)にオープンする「ekubo京成 新鎌ケ谷」は、新鎌ヶ谷駅直結の新たな商業施設です。
施設の主な特徴をまとめると、次の通りです。
- 新鎌ヶ谷駅直結
- 2026年9月10日(木)オープン
- まいばすけっと、くすりの福太郎、ノジマなどが出店
- 無添くら寿司、ロイヤルホスト、一風堂が開店
- コワーキングスペースや学習塾も出店
- 医療関連テナントは2026年秋以降に順次オープン予定
- 駐車場48台、駐輪場271台
- 駅の南北をつなぐ自由通路を整備
- イベントにも利用できる「にぎわいの広場」を設置
- 防災設備や電気自動車用充電設備を設置
- 5階・6階はオフィスフロア
食品の買い物、食事、家電、勉強、仕事、通院など、さまざまな用途で利用できる新施設となります。
駅前の移動も便利になり、新鎌ヶ谷駅周辺のにぎわいや人の流れが大きく変わりそうです。










