【市川市】行徳駅前で「市川のなしフェア2026」が8/8(土)開催、梨を1人1袋限定で特別販売
2026年8月8日(土)、東京メトロ東西線・行徳駅の駅前広場にて、「市川のなし」フェアが開催されます。

市川市内で栽培された梨が特別販売され、売り切れ次第終了となります。

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「市川のなし」フェアが8/8(土)行徳駅前で開催

  • 日程:2026年8月8日(土)
  • 時間:10:00~(売り切れ次第終了)
  • 場所:東京メトロ東西線 行徳駅 駅前広場
  • 内容:「市川のなし」の特別販売
  • 主催:市川市農産物等普及協議会

※雨天決行

「市川のなし」を1人1袋限定で販売

会場では、市川市内で栽培された「市川のなし」が特別販売されます。

購入できるのは1人1袋までです。

売り切れ次第終了となるため、購入を予定している方は早めに足を運んだほうがよさそうです。

支払いは現金またはICHICO

支払いに利用できるのは、次の2種類です。

  • 現金
  • デジタル地域通貨ICHICO

クレジットカードなど、その他の決済方法については案内されていませんのでご注意ください。

また、今回は5キロ箱や10キロ箱での販売はなく、発送の受付も行われません。

  • 購入は1人1袋まで
  • 5キロ箱・10キロ箱の販売なし
  • 発送対応なし

約250年の歴史を持つ「市川のなし」

市川市は、千葉県における梨栽培発祥の地といわれ、梨栽培にはおよそ250年の歴史があります。

「市川のなし」は、その歴史や品質が評価され、2007年(平成19年)に地域ブランドとして認証されました。

現在は、市内のおよそ200軒の農家で栽培されています。

「市川のなし」は贈答品として直売所などで販売されることが多く、市内のスーパーや小売店にはあまり並ばないとのこと。

今回のフェアは、みずみずしい「市川のなし」を行徳駅前で購入できる機会となります。

2026年も「市川のなし」が旬を迎えています

2026年も、市川市内で「市川のなし」が旬を迎えています。

7月下旬ごろから市内の直売所で「幸水(こうすい)」の販売が始まり、8月上旬から中旬ごろにかけて旬を迎えます。

幸水は果汁が多く、甘みが強い一方で酸味が少ない、市川の梨を代表する人気の品種です。

市川市内には100か所以上の梨直売所があり、大町や大野町をはじめ、市内各地で購入できます。

直売所によって販売開始日や取り扱う品種、地方発送への対応などが異なりますので、お出かけ前に各梨園の最新情報をご確認ください。

参考記事:2026年も「市川のなし」が旬を迎えています、市内には100以上の梨直売所があり美味しい梨が買えますよ

行徳駅 アクセス

会場は、東京メトロ東西線・行徳駅の駅前広場です。

売り切れ次第終了となりますので、購入を予定している方は時間に余裕をもってお出かけください。

参考記事:千葉県市川市周辺で開催されるイベントまとめ【2026年8月】

※販売内容などは変更となる場合があります。最新情報は主催者の案内等でご確認ください。