【コルトン】野外クラフト展「第24回 工房からの風(2026)」が10/24(土)25(日)開催、全国55組の工芸作家が集結・ワークショップも

2026年10月24日(土)・25日(日)、市川市鬼高のニッケコルトンプラザで「第24回 工房からの風 craft in action」が開催されます。
時間は両日とも10:00~16:00。
陶磁、ガラス、木工、漆、染・織・布、金工、革、装身具など、全国から選ばれた55組の工芸作家が集まる野外クラフト展です。
作品を見て購入できるだけでなく、作り手本人と直接話したり、ワークショップで手仕事を体験したりできる、市川の秋の恒例イベントです。
「第24回 工房からの風 craft in action」が10/24(土)・25(日)開催
場所はこちら、市川市鬼高1-1-1「ニッケコルトンプラザ」です。
会場はコルトン広場・鎮守の杜 特設会場(アウトモール1F)です。
- イベント:第24回 工房からの風 craft in action
- 開催日:2026年10月24日(土)・25日(日)
- 時間:10:00~16:00
- 会場:ニッケコルトンプラザ コルトン広場・鎮守の杜 特設会場(アウトモール1F)
- 住所:千葉県市川市鬼高1-1-1
- 雨天:決行
- 荒天:中止
全国から55組の工芸作家が市川に集結
「工房からの風 craft in action」は、現代の暮らしに生きる工芸・手仕事・クラフトをテーマにした野外展覧会です。
第24回となる2026年は、北海道から沖縄まで55組の作家が集まります。
ジャンルも幅広く、
- 陶磁
- ガラス
- 木工
- 漆
- 染・織・布
- こぎん刺し
- 毛糸刺繍
- 布フェルト
- 金工
- 装身具
- 革
- 竹細工
- ガラス+織
- 張り子
- 盆栽
- 鉋台
- 蝋燭
など、多彩な手仕事が並びます。
作品を「買う」だけではない、作り手と出会える野外展
「craft in action」という名前には、作品を展示・販売するだけではなく、素材や技術、表現、使い方について、作り手と使い手が交流できる場にしたいという思いが込められています。
会場では作家自身がブースに立ち、自ら制作した作品を展示・販売します。
作品を手に取りながら、どんな素材から、どのように作ったのかを直接聞けるのも「工房からの風」ならでは。
まるで約50の個展が一度に集まったような濃密な野外展を楽しめます。
陶磁だけでも12組が出展
最も多いジャンルのひとつが陶磁です。
2026年は、
- 内田茉里
- 葛西国太郎
- 加藤仁志
- 阪本 航
- 清水 純
- STUDIO.ZOK
- 武弓真実
- てんとうむしポタリー
- はまぐり窯
- 真榮里昌大
- MARIKO KONISHI
- 三井 亮
の12組が出展します。
器や暮らしの道具など、それぞれ異なる素材感や表現を見比べるのも楽しみ方のひとつです。
ガラス・木工・染織・アクセサリーなども
ガラスでは沖澤康平さん、髙村絢子さん、七滝茶屋ガラス工房など5組。
木工ではアトリエ倭、荒木麻由香さん、今泉諒さん、木工芸 草枕など7組が出展します。
染・織・布のジャンルには、型染め amiu、佐藤かれんさん、Shukuko Quilt、RIRI TEXTILEなどが登場。
金工やガラスを使った装身具、革製品、竹細工、張り子、盆栽なども並びます。
一つひとつ手から生まれた作品の中から、お気に入りを探してみてはいかがでしょうか。
事前予約制のワークショップも開催
作品を見るだけでなく、自分の手を動かして楽しめるワークショップも開催します。
2026年は、
- Ohama:革でつくる ころんと巾着/3,500円
- 糸花生活研究所:リボン織りで木の実のカード/3,800円
- Autumn Basket:籐のひとつぶかごのチャーム/2,500円
- 大野八生:手仕事の庭のオリーブリースを編む/2,500円
- CHIAKI KAWASAKI:金属をたたいてつくる木の実のチャーム/500円
などを予定しています。
大人向けの内容に加え、子どもから大人まで参加できるワークショップもあります。
ワークショップの予約は10/23(金)12時まで
ワークショップは事前予約制です。
予約受付期間は、
10月19日(月)12:00~10月23日(金)12:00
まで。
先着順で、定員に達した時点で受付を終了します。
受付期間終了後に空席がある場合は、当日各回の開始30分前から開催テントで受け付けます。
参加を考えている方は早めにチェックしておきましょう。
関連リンク:工房からの風 craft in action
フード・パン・発酵食品も
会場では食も楽しめます。
フードには「256nicom」が出展。
さらに10月25日(日)限定で、
- コーデュロイ:パン
- 寺田本家:発酵食品
も登場します。
工芸作品をゆっくり見ながら、食も楽しめる2日間です。
会場の「ニッケ鎮守の杜」にも注目
会場のひとつとなる「ニッケ鎮守の杜」にも、市川の歴史が残っています。
ニッケコルトンプラザの前身は、日本毛織の中山工場。
その一角には、工場時代の女性従業員の守り神として伊勢神宮から御神体を迎えた「神宮社」があり、当時からの樹木とともに残っています。
日本毛織では、この自然環境を生かしながら、手仕事に恵みを与える植物を育てる「ニッケ鎮守の杜プロジェクト」を続けています。
「工房からの風」は、この庭を中心に年に一度開催する大きな文化イベントでもあります。
第24回 工房からの風 craft in action 開催概要
- 開催日:2026年10月24日(土)・25日(日)
- 時間:10:00~16:00
- 会場:ニッケコルトンプラザ コルトン広場・鎮守の杜 特設会場(アウトモール1F)
- 住所:千葉県市川市鬼高1-1-1
- 出展作家:55組
- 内容:工芸・クラフト作品の展示販売、ワークショップ、フードなど
- 雨天:決行
- 荒天:中止
陶磁、ガラス、木工、染織、金工、革など、全国の作り手による作品が市川に集まる「工房からの風」。
単に作品を買うだけではなく、作った本人と話しながら、素材や技術、作品に込めた思いに触れられるのがこのイベントの魅力です。
今年は55組の作家が集まり、ワークショップやフードも楽しめます。
10月24日(土)・25日(日)は、秋のニッケ鎮守の杜で手仕事の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
関連リンク:第24回 工房からの風 craft in action
関連リンク:ニッケコルトンプラザ
2026年10月市川市周辺で開催されるイベントはこちら ↓↓
参考記事:千葉県市川市周辺で開催されるイベントまとめ【2026年10月】
※上記内容は2026年10月21日時点の情報です。天候などにより、開催内容やワークショップ、出展内容が変更となる場合があります。










