市川市動植物園

2026年10月28日(水)、市川市大町の「市川市動植物園」で、アルパカの赤ちゃんが誕生しました。

お母さんになったのは、2021年4月に新潟県の山古志アルパカ牧場からやってきた「マシュ」です。

生まれたのは体重約4,700gのオスの赤ちゃんで、母子ともに健康です。

10月31日(土)から、母子の体調を見ながら少しずつ一般公開される予定です。

市川市動植物園でアルパカの飼育が始まったのは2021年。今回、飼育開始から約5年半で赤ちゃんが誕生しました。

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市川市動植物園でアルパカの赤ちゃん誕生!マシュがママに

10月28日(水)の朝方、市川市動植物園でアルパカの「マシュ」が赤ちゃんを出産しました。

赤ちゃんはオスで、出生時の体重は約4,700g。

少し小柄ですが、お母さんのミルクをしっかり飲み、順調に成長しています。

マシュも赤ちゃんのお世話を頑張っており、母子ともに健康です。

市川市動植物園の公式Webサイトでは、生まれた直後の親子の様子や、授乳中の姿、歩き回る赤ちゃんの写真が公開されています。

関連リンク:アルパカのマシュに赤ちゃんが生まれました|市川市動植物園

アルパカが市川市動植物園にやってきたのは2021年4月

市川市動植物園でアルパカの飼育が始まったのは、2021年4月5日のことです。

新潟県長岡市の「山古志アルパカ牧場」から、3頭のメスのアルパカが市川市動植物園にやってきました。

当時、市川市動植物園で行われた「来てほしい動物」のアンケートでは、アルパカが一番人気。

以前から受け入れの計画がありましたが、実現までには時間がかかっていました。

アルパカは寒さに強い一方、日本の夏の高温多湿な環境が苦手です。

市川市動植物園では、アルパカを迎えるために飼育施設を改修。

冷房設備を整え、夏場に屋内にいても来園者が観察できるよう、ガラス窓も設置しました。

こうした準備を経て、2021年春に3頭のアルパカが仲間入りしました。

マシュは2020年7月18日生まれ、愛称は投票で決定

最初に市川市動植物園へやってきたアルパカは、次の3頭です。

  • おはぎ:2019年8月22日生まれ、メス、慎重派
  • マシュ:2020年7月18日生まれ、メス、甘えん坊
  • チャッピー:2019年9月10日生まれ、メス、好奇心旺盛

3頭の愛称は来園者などによる投票で決まりました。

今回お母さんになったマシュは、白っぽい毛並みが特徴のアルパカです。

2026年7月18日には6歳の誕生日を迎えました。

もともとは小柄で甘えん坊な性格として紹介されていましたが、現在はマイペースな姿でも親しまれています。

そんなマシュが、今回お母さんになりました。

関連リンク:新入りアルパカの愛称が決まりました|市川市動植物園

2021年12月にはさらに3頭が仲間入り

最初の3頭が来園した2021年には、さらにアルパカが増えました。

2021年12月13日に、新たに次の3頭のメスが仲間入りしています。

  • メイプル/2021年5月29日生まれ
  • もちち/2021年6月14日生まれ
  • ホイップ/2021年5月15日生まれ

こちらの3頭も、投票によって愛称が決まりました。

こうして市川市動植物園では6頭のアルパカが暮らすようになりました。

2026年5月には2頭の妊娠が確認されていた

2026年5月25日、市川市動植物園では夏を前にアルパカの毛刈りが行われました。

当時、園内で飼育されていた6頭はいずれもメスで、そのうち2頭が妊娠していることも確認されました。

妊娠していたのはマシュとチャッピーです。

今回、10月28日(水)にマシュが無事に赤ちゃんを出産しました。

なお、チャッピーの出産状況などについては、現時点で新たな公式発表を確認できていません。

10/31(土)から赤ちゃんを少しずつ公開予定

誕生したアルパカの赤ちゃんは、10月31日(土)から少しずつ一般公開される予定です。

ただし、生まれたばかりの赤ちゃんとマシュの体調を優先するため、公開状況は変更となる場合があります。

来園した際に必ず会えるとは限りませんので、ご注意ください。

また、赤ちゃんの名前や具体的な展示時間については、現時点で発表を確認できていません。

親子に会えた際は、驚かせないよう静かに見守りましょう。

関連リンク:アルパカの赤ちゃんの最新情報|市川市動植物園

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市川市動植物園の場所・入園料

市川市動植物園は、市川市大町284-1にあります。

場所はこちら。

  • 施設名:市川市動植物園
  • 住所:千葉県市川市大町284-1
  • 開園時間:9:30~16:30(入園は16:00まで)
  • 休園日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
  • 入園料:大人440円、小・中学生110円、未就学児無料
  • 電話番号:047-338-1960

関連リンク:市川市動植物園の開園時間・入園料

11/3(火・祝)・15(日)は市川市民などの入園料が無料

市川市動植物園では、2026年11月3日(火・祝)と15日(日)に、入園料が無料になる特別な日も予定されています。

  • 11月3日(火・祝):文化の日
  • 11月15日(日):家族の日
  • 無料対象:すべての小・中学生と、大人料金の対象となる市川市民

未就学児は通常どおり無料です。

対象となる方は、券売機ではなく有人窓口で入園手続きを行います。

大人料金の対象となる市川市民は、運転免許証など住所が確認できる書類の提示が必要です。

なお、無料開園日にアルパカの赤ちゃんを必ず見られるわけではありません。公開状況は母子の体調によって変わります。

関連リンク:11月3日と15日の入園料無料について|市川市動植物園

2021年の来園から約5年半、マシュがお母さんに

2021年4月5日、新潟県の山古志アルパカ牧場から市川市動植物園にやってきたマシュ。

飼育開始から約5年半がたった2026年10月28日(水)、オスの赤ちゃんを出産しました。

10月31日(土)からは、母子の体調を見ながら少しずつ公開される予定です。

新たに加わったアルパカの赤ちゃんが、これからどのように成長していくのか楽しみですね。

関連リンク:アルパカのマシュに赤ちゃんが生まれました|市川市動植物園

その他のイベント情報はこちら ↓↓

参考記事:千葉県市川市周辺で開催されるイベントまとめ【2026年11月】

※上記内容は2026年10月31日時点の情報です。アルパカの赤ちゃんの公開は母子の体調を優先して行われます。最新情報は市川市動植物園の公式Webサイトをご確認ください。