地震や洪水などの自然災害から身を守るには、日頃から防災グッズを備えておくとともに、避難場所や緊急情報の入手方法を知っておくことが大切です。

※最新情報など随時更新していきます(2018年6月最終更新)

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地区別の減災マップ

市川市減災マップ

市川市では地区別の減災マップというものがあります。
マップは市役所や公民館などで配布していますが、市川市の公式Webサイトからでもダウンロードが可能です。

内容

  • 非常持ち出し品備蓄品チェックリスト
  • 地震ハザードマップ
  • 避難場所
  • 避難所等の位置を示した地図
  • 緊急情報の入手手段
  • 情報連絡手段
  • 市川市の助成制度

洪水ハザードマップ

市川市洪水ハザードマップ

大雨や高潮などの被害を想定した洪水ハザードマップもあります。
こちらは浸水予想区域が色別で掲載されています。
マップは、減災マップ同様、市川市の公式Webサイトからダウンロードできます。

地震防災アプリ

参考記事:「市川市地震防災アプリ」では最寄りの一時避難場所やAED設置場所、帰宅困難者支援ステーションが確認できます

市川市が運営するスマホ用アプリ「地震防災アプリ」があります。
このアプリでは、現在地周辺の防災関連施設「一時避難場所」や「AED設置場所」「帰宅困難者支援ステーション」が地図上で確認できます。

市川市地図情報システム「いち案内」

市川市の地図情報システム「いち案内」

いち案内では以下の項目が地図上で確認できます。

  • 備蓄倉庫
  • 医療救護所
  • 防災用井戸
  • 消防
  • 帰宅困難者支援ステーション
  • AED設置場所
  • 緊急避難場所
  • 避難所 など

緊急情報やライフライン情報

市内の緊急情報は以下の方法で確認することができます。

参考記事:ライフライン情報&交通機関の運行情報まとめ

市川市では防災無線情報がネットや電話でも確認できます。

応急給水拠点

応急給水拠点では、災害時に直接給水を行ったり、給水車、給水タンク、ポリ容器等への注水を行います。
市川市は「妙典給水場」です。
住所:市川市妙典2-14-1

※大地震の時などは市の指定避難場所へ給水車で水を運び、応急給水を行います。

医療救護所の開設

医療救護所とは?
医療救護所の開設場所一覧

震度5強以上の地震が発生したときは、8箇所の「拠点医療救護所」が開設されます。
また被害の状況に応じて第2次開設医療救護所が増設されます。

外国語での情報提供

市川市多言語防災ガイドマップ

市川市多言語防災ガイドマップは4か国語「日本語・英語・中国語・韓国語」で記載されています。
マップは市川市の公式Webサイトからダウンロードが可能です。

近所やお知り合いに外国の方はいませんか?
防災マップの存在を知らない方もいると思うのでぜひ教えてあげてください。

マップ以外にも相談窓口やメール配信サービスがあります。
詳しくは市の公式Webサイト(外国語での情報提供)にてご確認ください。

備えてよかった防災グッズ

役立ち情報が掲載された関連リンクとツイートを貼っています。
ぜひ参考にしてください。

いざという時のために備えておくことが減災へとつながります。
日頃から防災グッズの準備や点検を行い、家族で緊急時の連絡手段について話し合いをするなどして、防災意識を高めていきましょう。