2026年3月、イトーヨーカドー津田沼店跡地にイオンモール津田沼サウスが開業したとお伝えしましたが、駅の南北で進む再開発計画の影響もあり、津田沼駅周辺の変化はかつてないほど激しさを増しています。

参考記事:イオンモール津田沼 South(サウス)完全ガイド|テナント(飲食店)・映画館・駐車場について

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津田沼パルコA館が解体され、跡地には商業・住宅(タワマン?)の複合開発計画

2023年2月末をもって閉館した津田沼パルコはA館・B館ありましたが、B館跡地は新たな商業施設「ビート」が2023年3月に開業しました。

一方、A館については現在解体&埋戻し作業が進められ、写真の通り建物はありません。

A館跡地には三井不動産レジデンシャルの商業・住宅の複合開発計画があります。

低層階に商業施設、中・上層階はタワーマンション?になるのでしょうか。施設の規模や工期スケジュールは現時点では不明です。

津田沼駅周辺の動き

2026年3月現在、JR津田沼駅、京成線新津田沼駅周辺の動きはこんな感じです。

イトーヨーカドー津田沼(新津田沼駅):2024年9月に閉館後、跡地にイオンモール津田沼サウスが2026年3月開業

ミーナ津田沼(JR津田沼駅北口):2026年1月より一時閉館、2026年秋リニューアルオープン予定

モリシア津田沼(JR津田沼駅南口):2025年3月末をもって閉館し、高層マンションと複合施設等の建設計画があったものの、建設費高騰などをうけ再開発が中断、モリシア津田沼は2028年秋に部分再開予定

参考記事:再開発が中断しているモリシア津田沼、2028年秋に部分再開へ、約10年間の暫定営業

まとめ

ここ数年で、津田沼駅周辺の景色はまさに「激変」という言葉がふさわしいほど移り変わっています。

長年親しまれてきたイトーヨーカドーやパルコ、そしてモリシアといった大型施設の閉館・再編が相次いでいますが、2026年3月の「イオンモール津田沼サウス」開業を皮切りに、新しい街の形が見え始めてきました。

パルコA館跡地の複合開発や、秋に控えるミーナ津田沼のリニューアルなど、これからも目が離せない動きが続きます。かつての活気を受け継ぎながら、どのような街に生まれ変わるのか、引き続き注目していきたいと思います。