【市川市】悪質な不動産訪問販売に注意!「断っても帰らない」迷惑行為で市川警察署に通報も

市川警察署管内において、一戸建てやマンションなどを狙った、非常にしつこい悪質な訪問販売に関する通報が寄せられています。
警察が注意を呼びかけています。
【市川市】悪質な不動産訪問販売に注意
市川警察署によると、管内において「不動産会社のセールスマンが帰ってくれない」という通報が寄せられました。
犯行(迷惑行為)の主な特徴は以下の通りです。
- 何度も激しく玄関をノックする
- 断っているのにしつこくセールスを続ける
- 「いりません」「帰ってください」と伝えてもその場に居座る
こうした行為は、単なる迷惑セールスにとどまらず、法律や条例に抵触する可能性のある悪質な行為です。
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被害に遭わないための防犯対策
自宅のインターホンが鳴り、断ってもドアの前から居座られるのは、非常に怖く不安なものです。特に日中ワンオペ育児中の親御さんや、高齢者の方、一人暮らしの女性などが狙われやすい傾向にあります。
インターホン越し、あるいはドアを開けてしまってからこうしたトラブルに巻き込まれた場合は、以下の対策を徹底してください。
インターホン越しに「明確な意思表示」をする(ドアは開けない)
まずは「話は聞きません」「必要ありません、帰ってください」と、断りの意思をハッキリと伝えましょう。相手のペースに巻き込まれないよう、ドアを開けずにインターホン越しで対応するのが鉄則です。
居座り続ける場合は、すぐに「警察に通報(110番)」する
「帰ってください」と明確に要求したにもかかわらず敷地内や玄関前に居座る行為は、刑法第130条の「不退去罪」にあたる可能性があります。恐怖を感じたら、遠慮せずすぐに110番通報してください。
最寄りの「消費者センター」に相談する
強引な契約を迫られたり、後からトラブルに発展しそうな場合は、一人で悩まずに消費者センターへ相談しましょう。専門の相談員がアドバイスをくれます。
「話だけでも……」と聞いてしまうと、相手は付け込んできます。少しでも不審・強引だと感じたら、きっぱりと断る勇気を持ち、安全を第一に行動しましょう。
【情報発信元】
市川警察署
〒272-0015 千葉県市川市鬼高4-4-1
TEL:047-370-0110










