空き巣、侵入盗
本日8月1日(土)は、第42回市川市民納涼花火大会が開催されます。

花火大会へ家族で出かける方も多いかと思いますが、自宅を出る前に、玄関や窓の戸締まりをもう一度確認しましょう。

この記事は空き巣被害の発生をお知らせするものではなく、花火大会当日の防犯を呼びかける注意喚起です。

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花火大会へ出かける前に戸締まりを確認

第42回市川市民納涼花火大会は、8月1日(土)午後7時15分から8時20分まで、江戸川河川敷で開催される予定です。

花火大会に限らず、夕方から夜にかけて家族全員で外出するときは、空き巣などの侵入盗に注意が必要です。

「少しの時間だから大丈夫」と思わず、出発前に家族で声を掛け合いながら確認しておくと安心です。

外出前に確認したいポイント

  • 玄関や勝手口の鍵を掛けたか
  • リビングや寝室の窓を施錠したか
  • 浴室、トイレ、台所などの小窓を施錠したか
  • 2階やベランダの窓を閉めたか
  • 雨戸やシャッターがある場合は閉めたか
  • 補助錠がある窓は補助錠も掛けたか
  • 合鍵を郵便受けや植木鉢の下などに置いていないか
  • 現金や貴重品を外から見える場所に置いていないか

千葉県警察では、わずかな時間の外出でも必ず鍵を掛けることや、窓に補助錠を取り付けること、防犯カメラやセンサーライトなどを活用することを呼びかけています。

玄関を施錠していても、窓や勝手口が開いていれば侵入口になる可能性があります。普段あまり使わない窓も忘れずに確認しましょう。

SNSのリアルタイム投稿にも注意

花火大会の写真や動画をSNSに投稿する際は、自宅を留守にしていることや現在地が分かる内容に注意しましょう。

「家族全員で花火大会に来ています」などの投稿は、公開範囲によっては自宅が留守であることを知らせてしまう可能性があります。

写真や動画は帰宅してから投稿する、位置情報を付けない、自宅周辺が特定される情報を載せないなどの対策も検討しましょう。

不審な人や車を見かけたら

住宅をのぞき込んでいる人や、同じ場所を何度も行き来する不審な車などを見かけた場合は、無理に近づいたり声を掛けたりせず、安全な場所から警察へ連絡してください。

帰宅した際に、窓ガラスが割れている、玄関の鍵が壊されている、ドアが開いているなどの異変に気付いた場合も、犯人と鉢合わせする危険があります。

すぐに家の中へ入らず、安全な場所へ移動して110番通報しましょう。

楽しい花火大会のあとに被害に遭わないためにも、出発前に玄関、勝手口、すべての窓の戸締まりを確認しておきましょう。

関連リンク:市川市民納涼花火大会公式サイト

関連リンク:「空き巣」の防犯対策|千葉県警察

関連リンク:侵入窃盗等に注意|千葉県警察