【熱中症に注意】7/14(火)市川市内の最高気温予想32℃、暑くなります、涼み処・クーリングシェルターの利用も

7/14(火)、市川市内は最高気温が32℃まで上がる予想です。
熱中症の危険性が高まりますので、こまめな水分補給やエアコンの利用など、暑さ対策を心がけてください。
7/14(火)の市川市は最高気温32℃予想
Yahoo!天気によると、7/14(火)の市川市は晴れや曇りとなり、最高気温は32℃の予想です。
正午と午後3時ごろに32℃まで上がる見込みで、市川市の熱中症情報は「厳重警戒」となっています。
外出する場合は炎天下を避け、日傘や帽子を使い、できるだけ日陰を歩きましょう。
7/14(火)午前5時現在、千葉県に熱中症警戒アラートは発表されていませんが、アラートが発表されていなくても熱中症になる可能性があります。
光熱費の高騰も気になるところですが、室内では無理に暑さを我慢せず、エアコンや扇風機を適切に利用してください。
関連リンク:Yahoo!天気・災害「市川市の天気」
関連リンク:熱中症予防情報サイト/環境省
外出前に手足を冷やす「プレクーリング」も
暑い場所へ出かける前に、あらかじめ体を冷やしておく「プレクーリング」も熱中症対策の一つです。
洗面器やバケツなどに10~15℃程度の水を用意し、手足を5~10分程度浸して冷やします。
可能であれば、手と足を同時に冷やします。手のひらや足の裏には血管が多く、手足を冷やすことで体にたまる熱を逃がしやすくなります。
水が冷たすぎると血管が収縮するため、氷水ではなく「少し冷たい」と感じる程度の水を使用してください。痛みや強いしびれを感じた場合は、すぐに中止しましょう。
プレクーリングだけで熱中症を完全に防げるわけではありません。水分補給や休憩、日傘、帽子、エアコンの利用などと組み合わせてください。
暑い時は市川市内の「涼み処」を利用できます
市川市内には、危険な暑さから一時的に避難できる「クーリングシェルター」と、通常時から暑さをしのぐために利用できる「涼み処」があります。
クーリングシェルターは、「熱中症特別警戒アラート」が発表された際に開放される施設です。
一方、涼み処は熱中症特別警戒アラートが発表されていない日でも、各施設の開館時間内に利用できます。
外出中に強い暑さや体調の異変を感じた場合は、無理に自宅まで戻ろうとせず、近くの涼み処や冷房の効いた施設で休憩しましょう。
市川市役所の庁舎や支所、公民館、文化施設、スポーツ施設、郵便局、民間施設などが、クーリングシェルター・涼み処として指定されています。
施設によって利用できる曜日や時間、休館日などが異なります。現在地から近い施設や詳しい住所、利用時間については、市川市公式Webサイトの施設一覧・マップをご確認ください。
関連リンク:クーリングシェルター・涼み処の指定施設とマップを確認する/市川市
クーリングシェルターと涼み処の違いや、利用時の注意点については、以下の記事でも詳しく紹介しています。
参考記事:【市川市】市内には危険な暑さから避難できる場所「クーリングシェルター」があります、一部の施設は「涼み処」として利用可能
各施設は、通常利用している方との共有スペースです。混雑状況によっては椅子などをすぐに利用できない場合があります。
高齢の方など、クーリングシェルターや涼み処の存在を知らない方もいるかもしれません。ご家族やご近所の方にも、ぜひ教えてあげてください。
熱中症を防ぐための基本的な対策
1.喉が渇く前に水分を補給する
喉の渇きを感じていなくても、時間を決めてこまめに水分を取りましょう。
大量に汗をかいた場合は、水分だけでなく、スポーツドリンクや経口補水液などで適度に塩分も補給してください。
2.エアコンを適切に利用する
熱中症は屋外だけでなく、室内でも発生します。
室温や湿度を確認し、暑さを我慢せず、エアコンや扇風機を適切に使用しましょう。
3.日傘や帽子を利用する
外出時は帽子や日傘を使い、できるだけ日陰を選んで歩きましょう。
通気性や速乾性のある服を選ぶことも大切です。
4.日中の暑い時間帯を避ける
買い物や散歩などは、可能な範囲で朝や夕方の比較的涼しい時間帯に行いましょう。
屋外での運動や長時間の作業は控え、定期的に涼しい場所で休憩してください。
5.外出前に手足を冷やす
外出前に10~15℃程度の水に手足を5~10分ほど浸し、体をあらかじめ冷やしておく方法があります。
水分補給など、ほかの熱中症対策と併せて行ってください。
6.涼み処を利用する
外出中に暑さを感じた時は、市内の涼み処や商業施設など、冷房の効いた場所で休みましょう。
「もう少しだから」と無理をせず、早めに涼しい場所へ移動することが大切です。
暑熱順化も無理のない範囲で
暑熱順化とは、徐々に暑さに体を慣らして、汗をかきやすくすることです。
個人差がありますが、暑熱順化には数日から2週間程度かかるとされています。
比較的涼しい時間帯のウォーキングや軽い運動、無理のない範囲での入浴などを日常生活に取り入れましょう。
ただし、気温が高い日に無理をして屋外で運動することは、かえって熱中症の危険を高めます。その日の体調や気温に合わせ、無理をしないことが大切です。
体調に異変を感じた時は
めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気、大量の発汗、体のだるさなどは熱中症の可能性があります。
症状が出た場合は、すぐに涼しい場所へ移動し、衣服を緩め、首や脇の下、足の付け根などを冷やしてください。
呼びかけへの反応がおかしい、自力で水分を飲めない、まっすぐ歩けないなどの症状がある場合は、ためらわずに救急車を呼びましょう。










