【市川市】消防職員が8/1(土)からサングラスを着用、車両運転時や災害現場での安全確保のため

市川市では、8/1(土)から消防職員が消防車や救急車の運転時、災害現場での活動時などにサングラスを着用する場合があります。

直射日光や水面からの反射光、紫外線などから目を守り、消防活動の安全性を高めるための取り組みです。

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市川市の消防職員が8/1(土)からサングラスを着用

市川市は、消防職員が消防車両や救急車両を運転するときや、災害現場で活動するときにサングラスを着用する場合があると発表しました。

着用開始日は、2026年8月1日(土)です。

強い日差しなどの直射日光を目に受けると、周囲が見えにくくなり、車両の運転や災害現場での活動に支障が出ることがあります。

サングラスを着用することで、交通事故の防止や紫外線から目を保護し、現場での安全な活動につなげることが目的です。

サングラスを着用する場面

消防職員がサングラスを着用するのは、次のような場合です。

  • 消防車や救急車などを運転する際、直射日光などで周囲の確認が難しいとき
  • 無人航空機(ドローン)を操作し、上空を注視するとき
  • はしご車などを操作するため、上方を注視するとき
  • 水難救助など、海や川で太陽光が水面に反射し、水面の確認に支障が出るおそれがあるとき

すべての活動時に着用するわけではなく、日差しや現場の状況に応じて使用します。

華美なデザインのサングラスは使用しません

使用するサングラスについては、華美なものを避け、消防活動に適したものを着用します。

市川市は、サングラスの着用について、ファッションを目的としたものではなく、次のような目的があると説明しています。

  • 直射日光による視界不良の防止
  • 消防車両や救急車両の交通事故防止
  • 紫外線などから目を保護するため
  • 災害現場での安全な活動につなげるため

消防職員がサングラスを着用していてもご理解を

消防車や救急車の乗務員、災害現場で活動する消防職員がサングラスを着用していると、驚く方もいるかもしれません。

今回の取り組みは、厳しい暑さや強い日差しの中でも、安全に車両を運転し、迅速な消防・救急活動を行うために実施されるものです。

市内でサングラスを着用して活動する消防職員を見かけた際は、ご理解をお願いします。

関連リンク:市川市公式Webサイト