【市川市】9/6に「土のうステーション」開設、大洲・広尾防災公園など3か所で配布|1世帯20袋まで
市川市は、市民向けに土のうを配布する「土のうステーション」を、2026年9月6日(日)に市内3か所で開設します。

開設場所は、大洲防災公園、広尾防災公園、大柏川ビジターセンター。

時間は10:00~16:00で、原則として1世帯あたり20袋までとなります。

市は「雨が強くなる前に早めの準備を」と呼びかけています。

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市川市が9/6に「土のうステーション」を開設

市川市は2026年9月6日(日)、市民のみなさんに土のうを配布する「土のうステーション」を開設します。

開設時間は10:00~16:00です。

開設場所はこちらの3か所です。

  • 大洲防災公園/市川市大洲1-18
  • 広尾防災公園/市川市広尾2-3-2
  • 大柏川ビジターセンター/市川市北方町4-1444-59

市は、雨が強くなる前に早めに準備するよう呼びかけています。

土のうは原則1世帯20袋まで

今回開設される土のうステーションでは、多くの方が利用できるよう、原則として1世帯あたり20袋までとなります。

また、市川市は今回使用しなかった土のうについても、今後の台風や大雨などに備えて備蓄することを勧めています。

利用にあたっての主な注意事項はこちらです。

  • 原則、1世帯あたり20袋まで
  • 土のうは今後の台風などに備えて備蓄を推奨
  • 今後の気象情報に注意し、大雨への警戒を

大雨による浸水に備えて早めの準備を

土のうは、大雨の際に玄関や建物の出入口などへ設置することで、住宅への水の流入を軽減するために使用できます。

雨が強くなってから土のうを運んだり設置したりするのは危険を伴う場合があります。

市川市も「雨が強くなる前に早めの準備をお願いします」と呼びかけています。

今後の気象情報を確認し、安全を確保したうえで準備を行ってください。

市川市の水害ハザードマップも確認を

大雨に備えて、自宅や勤務先の周辺にどのような水害リスクがあるのか、あらかじめ確認しておくことも重要です。

市川市では「水害ハザードマップ」を公開しています。

浸水が想定される区域や避難に関する情報などを確認できます。

関連リンク:水害ハザードマップ|市川市公式Webサイト

いつでも利用できる「地域型小規模土のうステーション」も

今回、9月6日に開設される3か所の土のうステーションとは別に、市川市内には「地域型小規模土のうステーション」も設置されています。

こちらは、必要なときに市民が土のうを取り出して利用できるものです。

大雨が予想される際だけでなく、日頃から自宅近くの設置場所を確認しておくと安心です。

関連リンク:地域型小規模土のうステーション|市川市公式Webサイト

土のうステーション開設情報

  • 開設日:2026年9月6日(日)
  • 時間:10:00~16:00
  • 大洲防災公園:市川市大洲1-18
  • 広尾防災公園:市川市広尾2-3-2
  • 大柏川ビジターセンター:市川市北方町4-1444-59
  • 配布数:原則1世帯20袋まで

問い合わせ先

今回開設される土のうステーションについての問い合わせはこちらです。

市川市 河川・下水道管理課
電話:047-712-6361

地域型小規模土のうステーションについてはこちら。

市川市 地域防災課
電話:047-704-0065

大雨は短時間でも住宅への浸水などにつながる場合があります。

自宅周辺で浸水が心配な方は、水害ハザードマップや気象情報を確認するとともに、雨が強くなる前に必要な備えを進めておきましょう。

関連リンク:水害ハザードマップ|市川市公式Webサイト

関連リンク:地域型小規模土のうステーション|市川市公式Webサイト

関連リンク:市川市公式X

※掲載内容は2026年9月4日時点の情報です。今後の気象状況などにより開設内容が変更される場合があります。最新情報は市川市公式Webサイトや公式Xなどでご確認ください。