【市川市】妙典駅「第2駐輪場」が2027年3月末で廃止、4月に第3駐輪場新設|第1・第3は機械化へ

市川市の「妙典第2駐輪場」が、2027年3月末で廃止となります。

駐輪場として使用している土地を返還するためで、2027年4月から代替となる「妙典第3駐輪場」が新設されます。

あわせて、妙典第1駐輪場と新しい第3駐輪場には入退場ゲートを導入し、機械化する予定です。

利用方法も変わり、1回利用ではキャッシュレス決済を導入予定。

また、第1・第3駐輪場では2027年4月から回数券を利用できなくなるため、現在利用している方はご注意ください。

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妙典第2駐輪場が2027年3月末で廃止、第3駐輪場を4月新設へ

読者さんより情報提供いただきました。

妙典駅周辺では現在、「妙典第1駐輪場」と「妙典第2駐輪場」があります。

このうち妙典第2駐輪場は2027年3月末で廃止となります。

市川市では、駐輪場として使用している土地を地権者へ返還することから、第2駐輪場を廃止。

その代替として、2027年4月から「妙典第3駐輪場」が新設されます。

  • 妙典第1駐輪場:2027年4月から機械化
  • 妙典第2駐輪場:2027年3月末で廃止
  • 妙典第3駐輪場:2027年4月新設・機械化

妙典第2駐輪場の廃止と第3駐輪場の新設については、市川市議会にも条例改正案を提出しています。

関連リンク:令和8年9月市川市議会定例会提出議案及び提案理由|市川市

妙典第1・第3駐輪場に入退場ゲートを導入

2027年4月からは、妙典第1駐輪場と新しくできる妙典第3駐輪場に入退場ゲートを設置します。

定期利用と1回利用で、利用方法が異なります。

定期利用

定期利用では、定期使用カード(ICカード)を使用。

カードを入場ゲートの認証機にかざして入場する方式となります。

1回利用

1回利用は駐車券を使い、精算後にゲートから退場する方式となる予定です。

支払いには、

  • 交通系IC
  • QRコード決済
  • クレジットカード

などのキャッシュレス決済を導入する予定です。

市川市では、妙典第1駐輪場などを対象とした入退場管理装置の導入準備も進めています。

2027年4月から第1・第3駐輪場で「回数券」が使えなくなる

利用者が特に注意したいのが回数券です。

入退場ゲートの導入後は精算機で支払う方式となるため、2027年4月から妙典第1・第3駐輪場では回数券を利用できません。

残った回数券の返金もできません。

これから回数券を購入する方は、使い切れる枚数かどうか確認した方がよさそうです。

なお、4月以降も行徳地区など一部の駐輪場では回数券を利用できます。

現在は妙典第1・第2駐輪場が営業

2026年10月現在、妙典駅周辺では第1・第2駐輪場を利用できます。

市川市の現在の案内では、自転車の利用料金は第1・第2ともに、

  • 定期利用:月額1,430円
  • 1回利用:110円

となっています。

原付バイク等は、

  • 定期利用:月額2,860円
  • 1回利用:220円

です。

※上記は2026年10月時点の現在の料金です。2027年度以降の料金については、今後の案内をご確認ください。

関連リンク:駐輪場マップ(東京メトロ東西線妙典駅)|市川市

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妙典駅周辺の駐輪場が2027年4月から大きく変わる

今回の変更をまとめると、

  • 妙典第2駐輪場を2027年3月末で廃止
  • 代替となる妙典第3駐輪場を2027年4月に新設
  • 妙典第1・第3駐輪場を機械化
  • 入退場ゲートを導入
  • 1回利用ではキャッシュレス決済を導入予定
  • 第1・第3駐輪場では回数券が利用不可に

となります。

特に普段から妙典駅まで自転車で通勤・通学している方にとっては、駐輪場所だけでなく利用方法も変わる大きな変更です。

2027年4月以降に利用する予定の方は、第3駐輪場の場所や新しい利用方法を事前に確認しておくとよさそうです。

市川市では今後、入退場ゲートなどの整備を進める予定です。

新しい情報がわかり次第、追記したいと思います。

関連リンク:市川市自転車等駐車場入退場管理装置等賃貸借について|市川市

※上記内容は2026年10月15日時点の情報です。新しい駐輪場の利用料金や運用方法などは今後変更・追加となる場合があります。

※Hさん、情報提供ありがとうございました