4/23(木)JR下総中山駅から船橋駅までの電車内で20代女性の身体を触るなどのわいせつな行為をした疑いで50代男が逮捕されました。

スポンサードリンク

電車内の不同意わいせつ事件で50代男が逮捕

不同意わいせつ事件で男を逮捕(船橋警察署)
4月23日午後6時34分頃から同日午後6時40分頃までの間、JR下総中山駅からJR船橋駅までの間を走行中の電車内で、女性(20歳代)の身体を触るなどのわいせつな行為をした男(56)を同日逮捕

出典:千葉県警察(最新事件・事故ファイル)

参考記事:事件の記事一覧

被害に遭わないための防犯ポイント

電車内でのわいせつ被害を防ぎ、自分自身の身を守るためには、日頃からの意識と対策が重要です。以下のポイントを参考にしてください。

1. 乗車位置を工夫する
女性専用車両の利用:設定されている時間帯や路線であれば、積極的に活用しましょう。
車両の端を避ける:車両の連結部や隅は死角になりやすく、周囲の目が届きにくいため、なるべく車両の中ほどに立つようにしましょう。
ドア付近に固執しない:ドア付近は人の出入りが激しく、混雑に乗じて身体を寄せられやすいため、中ほどまで進むのが安全です。

2. 「ながら」歩き・乗車を控える
スマホやイヤホンに集中しすぎない:スマートフォンを操作したり、音楽に集中しすぎたりすると、周囲の不審な動きに気づくのが遅れます。時折周囲を見渡すなど、「警戒している」姿勢を見せることが抑止力につながります。

3. 異変を感じたらすぐに行動
場所を移動する:「嫌だな」「視線を感じる」など、少しでも違和感を抱いたら、次の駅を待たずにすぐにその場を離れ、別の車両へ移動しましょう。
防犯ブザーやアプリの活用:すぐに手に取れる場所に防犯ブザーを付けておく。
警視庁の防犯アプリ「Digi Police(デジポリス)」などの防犯機能をスマホに設定しておく(画面に「やめてください」と表示したり、音を出したりすることが可能です)。

4. 万が一被害に遭ってしまったら
大きな声を出す、または周囲に知らせる:恐怖で声が出ない場合は、近くの人の服を引っ張る、スマホの画面を見せるなどの方法で助けを求めてください。
駅係員や警察へ通報:被害に遭った直後は動転してしまいますが、勇気を持って駅のホームにある非常通報ボタンを押すか、改札の駅員、または110番通報を行ってください。